水納島の読み方は「みんなじま」|名前の由来・意味をやさしく解説
水納島の読み方は?
由来と名前の意味を解説!

水納島は、沖縄本島北部の本部半島沖合に浮かぶ小さな島です。ズバリ読み方は「みんなじま」。初めてではなかなか読めないですよね。
沖縄本島から気軽に離島気分を味わえるスポットとして人気です。
この記事では、水納島の読み方や名前の由来をご紹介します。
◆水納島へ日帰りで行ってみたい方
◆水納島のアクセス方法が知りたい方
◆水納島へのフェリー情報が知りたい方
◆水納島のおすすめツアーが知りたい方
水納島の読み方は「みんなじま」
由来は「水無島」

「水納島」は上記の通り「みんなじま」と読みます。
この名前の由来には諸説ありますが、水源の乏しさから、明治・大正時代までは「水無島」と書かれていたそうです。転じて「水納島」となったとされています。
また、水納島は上空から見ると三日月のような形をしていることから、「クロワッサンアイランド」の愛称でも親しまれています。
現在は沖縄本島から水の供給を受けており、美しいビーチやシュノーケリング、ダイビングなどのマリンアクティビティが楽しめる人気の離島となっています。
▼水納島へのフェリーについてもっと詳しく▼
水納島行きのフェリーアクセス完全ガイド|最新時刻表・運航情報・料金・予約方法を解説水納島フェリーは予約できる? 時刻表・料金・満席時の対処法 沖縄本島北部・本部町にある「渡久地港(とぐちこう)」からアクセスできる孤島、水納島(みんなじま)。 その美しいクロワッサン型の形状から「クロワッサンアイランド」 […]▼水納島の観光ガイドはこちら▼
水納島(みんなじま)観光完全ガイド|行き方・絶景ビーチ・アクティビティ水納島(みんなじま)とは? 沖縄本島から日帰りで行ける絶景の離島 沖縄本島の西側に浮かぶ水納島(みんなじま)は、沖縄本島から約1km、面積約0.5平方km、人口約40人ほどの小さな島です。 毎年、エメラルドグリーンの海と […]▼クロワッサンアイランドについてはこちら▼
クロワッサンアイランド(水納島)とは?アクセス方法からアクティビティまで徹底解説クロワッサンアイランド(水納島)とは? 沖縄本島から船でわずか15分という近さにありながら、まるで南国の楽園のような自然が広がる水納島(みんなじま)。 三日月の形をしていることから、「クロワッサンアイランド」と呼ばれ親し […]
本部町の水納島と多良間村の水納島は別の島!
読み方や歴史の違いを解説

「水納島」と書く島は沖縄県内に2つあり、混同されることがあります。
本記事で紹介しているのは、本部町沖に浮かぶ「みんなじま」です。
一方、宮古諸島の多良間村にも「水納島」があり、こちらは「みんなしま」と読みます。
同じ漢字でも、読み方や場所、歴史が異なるため、旅行の際は間違えないよう注意しましょう。
| 島名 | 読み方 | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 本部町の水納島 | みんなじま | 沖縄本島北部・本部町沖 | 海水浴やシュノーケリング、ダイビングが人気の離島 |
| 多良間村の水納島 | みんなしま | 宮古諸島・多良間村 | 現在は無人島で、かつて流刑地として利用された歴史がある |
▼水納島を日帰りで楽しめるプランはこちら▼
【沖縄北部発/水納島/約2.5時間】少人数制で安心☆6歳から参加OK!驚きの海の美しさ『水納島』ボートシュノーケリングツアー★写真無料(No.604)開始時間:9:00 / 12:00 / 15:00所要時間:約2.5時間7,000円
【沖縄北部発/水納島/約2.5時間】少人数制で安心☆初心者大歓迎!驚きの海の美しさ『水納島』でボート体験ダイビングツアー★写真無料(No.605)開始時間:9:00 / 12:00 / 15:00所要時間:約2〜2.5時間12,500円
【沖縄北部発/水納島/約2.5時間】ブランクある方も歓迎☆ライセンス必須!水納島2diveファンダイビングツアー★写真無料(No.606)開始時間:9:00 / 13:00所要時間:約2.5時間13,500円▼水納島フェリー往復乗船券付きツアーを詳しく▼
水納島フェリー往復乗船券付きアクティビティツアー フェリー乗船券がセットでお得! フェリー乗船券付きアクティビティツアー 水納島(みんなじま)は、一度行くと心を掴まれるほど美しい海が広がっている小さな島。 フェリーチケットは事前予約はできず当日券の販売のみとなっています […] (全16件) アクティビティの詳細を見る
水納島の読み方に関するよくある質問(FAQ)
沖縄本島北部・本部町にある水納島は「みんなじま」と読みます。漢字だけでは読みにくいため、沖縄県内でも難読地名として知られています。
いいえ。宮古諸島・多良間村にある水納島は「みんなしま」と読みます。本部町の「みんなじま」とは読み方も場所も異なるため、検索や旅行の際は混同しないよう注意しましょう。
名前の由来には諸説ありますが、水源が乏しかったことから、かつては「水無島(みんなじま)」と表記されていたといわれています。その後、「水納島」の字が当てられ、現在の名称になったとされています。
まとめ

水納島は、美しい自然と豊富なアクティビティが魅力の離島です。
那覇からのアクセスも良く、日帰りでも十分に楽しめます。
初めて訪れる方でも安心して過ごせるよう、事前の準備をしっかりとして、素晴らしい旅をお楽しみください。
▼あわせて読みたい記事はこちら▼
慶良間諸島ってどんなところ?水納島から行ける?水納島と慶良間諸島を徹底比較慶良間諸島と水納島の 魅力や観光スポットをご紹介 青い海と明るい太陽、年間通して朗らかな陽気、どこか異国感漂う街並みやご当地グルメに、数多くの史跡や民謡などの独自の文化。 みなさまが沖縄と聞くと様々なイメージがわくと思い […]













