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水納島のビーチで海水浴を楽しもう!穴場のプライベートビーチもご紹介

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目次

水納島ってどんなところ

水納島で見られるサンゴ

日本国内でも有数の観光県として名を馳せている沖縄県の中心地が沖縄本島。

島を囲んだ美しい海、島の陸地の自然や暖かな気候に育まれた南国植物たち、琉球王国時代からの歳月に培われた文化、発展した那覇市の街並みなど、多数の観光資源を誇っています。

そんな沖縄本島の隣にある小さな島、水納島(みんなじま)をみなさまはご存知ですか?

0.5平方kmほどの狭さでありながらたくさんの魅力を秘めていて、沖縄本島とセットで観光できる離島として多くの人々に愛されているのです。

この記事ではそんな水納島の環境と美しいビーチ群について、詳細に紹介していきたいと思います。

 

那覇空港・渡久地港からの行き方

沖縄本島から水納島に行くためには、まず那覇市よりも北方にある渡久地港へ行く必要があります。

那覇空港から渡久地港まで行く手段は主にレンタカーかバス。

レンタカーは一般道で1時間と少し、高速道路を通って50分くらいを見積もっておくと良いでしょう。

バスはいくつかのルートがありますが、最も利便性が高いのがやんばる急行バスで向かうルート。

2時間ほど乗って「本部博物館前」で降りれば、そこから10分ほどの徒歩で港に着くことができます。

渡久地港から水納島までは高速船での移動となり、料金は往復1,730円、所要時間が片道15分程度。

事前に予約はできず当日券の販売のみとなっていますので、確保できる早めに動ける旅程を立てておくと良いでしょう。

水納島が選ばれる理由

沖縄県には魅力的な離島が両手の指でも数えきれないほど存在していますが、その中でも水納島が特段優れている点はその立地にあります。

冒頭で沖縄本島と水納島は隣り合っていると記述しましたが、その距離はなんとたったの1km。

泳いで行けそうに思えてしまうほどの近さとなっていて、日帰りでの観光が容易にできてしまうのです。

船の予約ができないという難点についても、沖縄本島で主催されている水納島行きのアクティビティツアーを利用すればカバー可能となっています。

水納島行きのツアーは渡航の手配までがセットになっていることが多く、これに参加することで自力でチケットを抑える必要がないため、大変便利です。

水納島で遊んだ後に日帰りで本島に戻り、渡久地港のすぐ近くにある美ら海水族館を見て回るというプランは非常におすすめですよ。

 

水納島の魅力

上空から見た水納島

それでは、水納島そのものの魅力のご紹介に移っていきましょう。

別名クロワッサンアイランドと呼ばれる水納島は、三日月状に弧を描いていて、どこか愛らしい地形をした島です。

そんなクロワッサン型の島は、離島ですのでもちろん四方が海。

東西南北とそれぞれの方向に個性豊かなビーチが存在しているのが大きな魅力だと言えます。

 

青い海と白い砂浜が広がるビーチ

そんな水納島のビーチの中でも代表的なのが、北側の港のすぐそばに広がっているロングビーチです。

砂質、水質ともに非常に良好なこのビーチへは毎年多くの観光客が訪れ、夏場ともなると小さな離島とは思えないほどの賑わいを見せてくれます。

海水浴からマリンレジャー、アクティビティと、多種多様な楽しみ方をすることができますよ。

 

マリンアクティビティを楽しもう

沖縄に足を運んだならマリンアクティビティを存分に楽しみたい、とお考えの方も多いのではないでしょうか。

沖縄県自体がアクティビティが盛んな土地ですが、とりわけ離島である水納島の美しい海でのアクティビティ体験は特別なもの。

ダイビングやカヌー・カヤック、SUPなど、さまざまなジャンルにチャレンジして楽しむことができますよ。

また多彩なシュノーケリングスポットに恵まれているのも特徴で、いくつものビーチで別個の景観を楽しめる点も水納島の魅力となっています。

 

石畳のきれいな道

さらにもう1つ、島の港から集落にかけて敷かれている石畳の道も水納島の見所。

白い石畳の道がずらりと並んでおり、南国特有の青空と太陽によく映えるフォトジェニックな景観が広がっているのです。

集落自体の人口は40人程度なのですが、石畳はいつ訪れてもそんな離島の小さな集落とは思えないほどの美しさを保ち続けています。

海や浜辺に意識が向きがちですが、ぜひ石畳のある足元にも目を落としてじっくり眺めてみてほしいところ。

とにかく写真映えも良いので、ベストな写真スポットを探してみるのもおすすめですよ。

 

ビーチで海水浴を楽しもう!

水納島観光において最大の楽しみと言えば、やはり美しいビーチでの海水浴でしょう。

最も海水浴向きのメインビーチである水納ビーチには、シャワーやトイレ、着替え用のロッカーなどが揃っていて、海水浴がしやすい環境がしっかりと整っています。

離島情緒たっぷりのロケーションは、南国旅行に行きたいという気持ちを満たしてくれること請け合いです。

 

水納島で海水浴を楽しむための持ち物や注意点

水納ビーチには売店もあり、ここではパラソルなどのレジャー用品やアクティビティ用具をレンタルすることができます。

そのため、基本的には水着や汗をかいた際の着替えなど一式を持参しておけば荷物は事足りるのですが、そこに加えて注意を挙げるとすれば日光対策も考えておきたいところ。

沖縄の日差しは本土よりも強いため、油断するとすぐに酷めの日焼けをしてしまいかねません。

ウォータープルーフの日焼け止めを持参していれば、こまめに塗りなおすことで安心して遊ぶことができます。

また白砂から照り返す光で目が日焼けしてしまうことも多いので、砂浜で長く過ごす予定であれば帽子やサングラスも持ってきておくと良いかもしれません。

 

水納島にあるビーチ

全方位を美しい海に囲まれた水納島は、東西南北と各方面にユニークなビーチが点在しています。

ロケーションも楽しみ方もそれぞれ異なるビーチ群について、順にご紹介していきたいと思います。

 

水納ビーチ

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まずは、先ほど名前を挙げた水納島を代表するビーチ、水納ビーチからご紹介します。

水納ビーチは島の北に位置しており、船で訪れた人々を桟橋の隣に広がる美麗なロケーションで出迎えてくれます。

水納の名前を冠している通り、メインビーチとされるのに相応しい景観、遊びやすさ、アクセス性を誇っている場所だと言えるでしょう。

 

おすすめポイント

水納島の海に入っていくと、海底にサンゴの姿を見ることができます。

サンゴという生き物は海中で光合成を行い、水質を浄化してくれる働きを持っているのが大きな特徴。

そのためサンゴがいる水納島の海域は、大いに透明で青く澄んだ美しさを有しているのです。

そんな海の美しさもさることながら、水納ビーチは砂浜の質も良好。

きめ細やかな砂は素足で歩けるやわらかな質感をしていて、足の指の間をさらさらと抜けていく感触は大変心地よいものです。

ビーチでの遊び方は、上でもご紹介させていただいたように、海水浴やレジャー、アクティビティまでなんでも実現可能です。

とにかく海遊びにあってほしい施設が一通り揃っていますので、どんな遊び方にも適応してくれるスポットです。

監視員の方の常駐もあり、気になるクラゲも防止ネットで対策済み。

総じて安心して楽しむことができるビーチとなっています! 

 

水納港からの行き方

水納ビーチは水納港と隣接しています。 港から直接浜辺に降りられますので、そのまま海水浴を楽しみましょう!

灯台下のビーチ

2つ目のスポットは灯台下のビーチと呼ばれるエリア。

これは正式な地名というわけではなく、水納島灯台の下に広がっているエリアの砂浜を指した通称となっています。

地形としては水納ビーチから連なるロングビーチの東端であり、メインビーチ区画との距離は600mほどです。

 

おすすめポイント

水納ビーチからそれなりに離れていますので、地続きのビーチでも雰囲気はまた異なってきます。

灯台下のビーチと水納ビーチの大きな差として挙げられるのが混雑の度合い。

水納ビーチは島で随一の観光ビーチとあって、観光客の多いシーズンはやはり混み合います。

離島ですので本島に比べれば混み方は緩やかですが、それでも周りを気にせずくつろげるムードとまでは言い切れないところ。

しかし地続きのビーチでありながらも、灯台下のビーチは比較的人が少なく、水納ビーチと変わらず美しいロケーションをゆったりと楽しむことができるのです。

一方、人が少ない理由としては設備面の不十分さが挙げられます。

シャワー、トイレなどは水納ビーチまで戻らなければならず、監視員も不在で、遊泳エリアも区切られていないため自己判断しなければなりません。

安全管理を自分でしなければならないという難点はありますが、一方では遊泳エリアが決まっていないことでのびのび泳ぐことができるという声も。

他人の目を気にすることなく南国リゾートを楽しみたいという方は、ぜひこちらまで足を延ばされてみてはいかがでしょうか。

 

水納港からの行き方

水納港から水納ビーチへと降りて、そこから砂浜を600m進んでいけば灯台下のビーチへと到着できます。

もしくは集落に移動してから東方面への道を進んでいくルートもあり、こちらも距離的には大差はありませんので、お好きな方を選びましょう。

カモメ岩のビーチ

3つ目のスポットであるカモメ岩のビーチは、港とは反対側、島の南に位置している浜辺です。

海が特徴であり、視点を海中に移せばそれは一転、島でも屈指の美しい景観と出会うことができます。

 

おすすめポイント

カモメ岩のビーチに面した海は、岩が多いことが1つの特徴です。

海に潜れば海底には岩の姿がいくつもあって、さらに非常にアップダウンの多い地形が目に付きます。

そんな環境は熱帯魚たちの生息に非常に適しているようで、サンゴが生息しているのと併せて素晴らしい海中景観が織り成されているのです。

日頃シュノーケリングをたしなまれている方は、ぜひこのカモメ岩のビーチまで足を運ばれてみてください。

水族館にも負けないほどの美しい景色の中を思う存分泳ぎ回ることができます!

ただし、監視員はおらず、北側のビーチに比べると訪れる人数もかなりまばら。

安全にはしっかりと気を配る必要がありますので、チャレンジするのはある程度シュノーケリング慣れしてからがいいかもしれませんね。

 

水納港からの行き方

港とは逆サイドの南にあるビーチですが、距離としては1km程度。

歩きでも遠さを感じず移動できる距離であり、水納集落から南に進んでいくだけで簡単に行き着くことができるでしょう。

西の浜ビーチ

さらにもう1つ、西の浜ビーチというスポットを紹介させていただきます。

北に水納ビーチ、東に灯台下のビーチ、南にカモメ岩のビーチと、3つの方角のビーチをここまでに挙げてきました。

そして4つ目となるこのビーチは、名前の通りに島の西側に位置するビーチとなっています。

 

おすすめポイント

西の浜ビーチを一言で形容するなら、小規模なプライベートビーチといったところ。

ごく狭い浜辺であり、軽く散策すれば南国リゾートならではのコンパクトな海の景観を味わうことができます。

そして、なんといっても西の浜ビーチから拝むことができるサンセットの美しさが特徴。

島の西側に沈んでいく南国の夕日は極めて美しく鮮やかなもので、思わず感嘆の息が漏れてしまうほど。

水納島の西方向には景色を遮るものが何もありませんので、燃えるようなオレンジに染まる水平線という鮮烈な光景を思う存分堪能することができるのです。

ただ、誰でもその景色を見られるかと言えば、そうではないのが残念なところ。

水納島から本島へと帰る船は17時ごろが最終便ですので、島に宿泊する方以外は西の浜ビーチでの夕暮れを見ることができません。

水納島への宿泊旅行をお考えの方は、ぜひとも夕刻に西の浜ビーチを訪れてみてくださいね!

 

水納港からの行き方

西の浜ビーチへは、水納港から西方面に伸びた道を約20分まっすぐ歩いていけば辿り着けます。

整備された道ではなく草むらを歩く必要があるのですが、ここはハブが出ることがあるので注意しましょう。

名もなきビーチ

追加でもう1つ、名もなきビーチと呼ばれているビーチをご紹介しておきましょう

このビーチがあるのは島の東側で、他のビーチとはまた違った個性的な特徴を持っています。

ここは一般的なビーチという言葉からイメージされる地形とは、まるで違うと言ってもいいかもしれません。

 

おすすめポイント

というのも、名もなきビーチの地形は砂浜というよりは干潟。

全体がごく浅い海のようになっているのが特徴であり、海水浴に適していないどころか、まともに泳ぐことは不可能でしょう。

そんな地形ですので南国の海らしいロケーションと出会えるということもありませんが、ここが一気に面白くなるのは干潮を迎える時間帯。

海水が干上がってくると海底の地形が露わになり、そこに生息している海の生物たちを間近に見ることができるようになるのです。

浅瀬に生息する魚たちや、さまざまな小さな生き物たちと触れ合う体験は大人にも子供にも大好評。

特に夏休みにお子様連れで訪れた際は、お子様の宿題の自由研究にここをうまく活用しても面白いかもしれませんね。

貝殻収集にもおすすめのポイントですので、南国の海ならではの綺麗な貝殻を拾うことができるかもしれませんよ!

 

水納港からの行き方

名もなきビーチに行きたい場合は、一度集落に向かってから東向きの道を進みましょう。

東に伸びている道の突き当たりが名もなきビーチですので、道のりはかなりわかりやすいものとなっています。

水納島の美しい海でアクティビティを楽しもう!

シュノーケル

5つものビーチをご紹介させていただいたように、水納島の観光はその美しい海を楽しんでこそ。

海を思いっきり堪能できるコンテンツと言えば、数々のマリンアクティビティですよね!

 

海で楽しめるアクティビティ

ここからは、水納島の海でぜひ楽しみたいマリンアクティビティを紹介させていただきます。

アクティビティがお好きな方も、あまり参加されたことがないという方も、ぜひ旅行の際の参考にされてみてくださいね。

 

シュノーケリング

シュノーケル

まずは、大定番アクティビティ、シュノーケリングからご紹介します。

青く美しい海に潜ってその景観を思う存分味わえるシュノーケリングは、沖縄県全域において常に高い人気を誇っているアクティビティです。

水納島の海に潜ればサンゴと熱帯魚を見られるのはもちろん、なんとウミガメを見られる可能性もありますよ。

 

おすすめポイント

シュノーケル、フィン(足ヒレ)、ウェットスーツかラッシュガードという簡易な装備を着けるだけで参加できるのがシュノーケリングの大きな特徴。

これらのグッズはレンタルすることもできるため、必要な準備と言えば水着を持参することぐらいだと言えるでしょう。

さらに言えば、シュノーケリングを体験するためには必ずしも泳げなければならないというわけではなく、泳げない方でも浅い海に潜って水中を眺めることが可能です。

そんな親しみやすさ抜群のアクティビティこそ、マリンアクティビティの代表格とされるシュノーケリングです。

お年寄りやお子様でも参加することができて、素晴らしい海中景観をたっぷりと味わうことができてしまいます。

とりわけ水納島の海は美しい環境が整っていますので、天然の水族館に入り込んだかのような景色を眺めることができますよ。

未経験の方は、水納島旅行をきっかけに初挑戦されてみてはいかがでしょうか。

 

ダイビング

水納島,体験ダイビング,ツアー,友達と,カップルで,家族で

シュノーケリングと同じく海に潜るダイビングも、水納島ではもちろんしっかりと行われています。

区別がつかないという方もいらっしゃるかもしれませんが、シュノーケリングとダイビングは実は大きく異なるアクティビティ。

一言で言ってしまえば、より本格的な潜水にチャレンジするのがダイビングです。

 

おすすめポイント

ダイビング一番の特徴は、潜水時に背中に背負う酸素タンク。

これと口をレギュレーターと呼ばれる装置でつなぐことで、自由自在に海中で呼吸ができるようになります。

息継ぎをせずに海を自由に泳ぎ回れるという、人間にとって夢のような状態を楽しもうというのがダイビングの趣旨というわけですね。

そうとだけ聞けば良いこと尽くめに思えるかもしれませんが、本来海の中では呼吸できない人間がその状態を手に入れるわけですから、やはりそれなりのハードルがあります。

海中でトラブルに見舞われてしまわないよう、各種身に着ける装備の扱い方や、さまざまな知識をしっかりと覚えなければなりません。

そしてライセンスを取得することで潜るのに必要な知識や技術が身に着いたと証明されて初めて、正式にダイビングに参加できるようになるのです。

ですが、体験ダイビングと銘打たれたツアーに参加すれば、ライセンスを取得しなくてもダイビング体験をすることが可能となっています。

専門の資格と高い技術を持ったインストラクターの方が一緒に潜ってくれますので、ライセンスがなくても安全にダイビングの醍醐味を味わうことができるのです。

 

SUP

日帰り海水浴&体験コース(クリアカヤックor SUP)

みなさまはSUPをご存知でしょうか。

ご存知でない方向けに簡単に説明させていただくと、SUPというのはスタンド・アップ・パドルボードの頭文字を取った名称。

サーフボードやSUP用ボードを海に浮かべ、その上に立ってバランスを取りながら、パドルで海を漕ぎ進めつつ海を楽しもうというアクティビティです。

 

おすすめポイント

SUPはハワイ発祥のアクティビティであり、ワイキキのサーファーたちが練習がてらの遊びとして始めたのが最初だとされています。

元はサーフィンだったのですが、世界中に広まるにつれてその内容は親しみやすいものへと変化を遂げてきました。

使われるボードは大型になり、安定性が増したことで誰でも容易にバランスを取ることができるように。

それでいて海の上で立つという行為は全身に適度な負荷があり、とても効率のよいエクササイズとして広く普及してきました。

昨今、より広い層に楽しまれるようになっている理由はインスタ映え。

海の上にボードを浮かべて立つという内容は非常に写真映りがよく、そのフォトジェニックさに目を付けたインスタグラマ―たちによって知名度が高まったのです。

もちろん元々人気のアクティビティではありましたが、今やSUPは屈指のオシャレアクティビティとしての地位を確固たるものとしています。

オシャレかつ心地よく、ゆらゆらと海に揺られる感覚を、あなたもぜひ味わってみませんか?

 

カヌー・カヤック

日帰り海水浴&体験コース(クリアカヤックor SUP)

カヌーとカヤックは川遊びのイメージが強いという方もいるかもしれませんが、マリンアクティビティとしても盛んに楽しまれています。

小船を海に浮かべて気ままに漕いでいくというアクティビティ内容は、水納島の海をじっくり楽しむのに最適。

年齢性別を問わず、どなたでも等しく楽しめるおすすめアクティビティの1つです。

 

おすすめポイント

カヌーもカヤックもパドルを用いて海を漕ぐのですが、どちらの船も波をかき分けて進みやすい構造となっています。

そのおかげで腕の力やスタミナが要求されるということはなく、軽く腕を動かしているだけでも十分すいすいと船は進んでくれるのです。

また重心もしっかりと安定した構造ですので、転覆してしまうような心配もほとんどなし。

さらにもしバランスを崩してひっくり返ってしまっても元に戻すのは簡単ですし、ライフジャケット着用で乗るため泳げなくてもまるで問題ないのです。

競技として行われるカヌーやカヤックと違い、アクティビティのカヌー・カヤックはとにかく親しみやすさ抜群。

のどかに水上散歩を楽しめるアクティビティですので、ぜひ気軽に参加されてみてください。

2人乗りが可能なのも嬉しい点で、彼氏彼女と乗ったり、お子様と親子で一緒に乗ったりと思い思いの楽しみ方もできますよ。

 

マリンスポーツ

マリンスポーツ,モンスター

沖縄の海と言えば、バリエーション豊かで楽しいマリンスポーツを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

猛スピードで水上を滑走していく水上バイクでは華々しい楽しさを味わえますし、バナナボートやビッグマーブル、Uボートといった団体向けの種目も盛りだくさん。

水納島観光の醍醐味の1つとして挙げられます。

 

おすすめポイント

明るい陽射しに照らされたマリンスポーツは爽快さに満ちていて、底抜けに明るく、アクティブに水納島の海を味わうことができます。

青く透明な海から上がる飛沫を受けながら海を駆け抜けていく体験は、日常生活でたまった鬱憤をすっかり晴らしてくれること請け合いです。

そして、マリンスポーツの嬉しいポイントは運動能力があまり問われないという点。

団体旅行において、アクティビティはどうしてもそれぞれの運動神経の良さや体力によって、どれくらい楽しめたかに差が出てしまうものです。

しかしマリンスポーツは基本的に乗っているだけ、しがみついているだけというものが多く、得意不得意の差が出にくく、大人数で賑やかに楽しむのにピッタリなのです。

価格面もかなりお安くなっていますので、団体旅行の幹事をされている方は、ぜひマリンスポーツをプランの中に組み込まれてみてはいかがでしょうか。

 

水納島でおすすめのツアー

水納島への観光に、興味を持っていただけたでしょうか?

上でもご紹介させていただいたように、水納島への渡航はアクティビティツアーを上手に利用するのがおすすめです。

水納島観光におすすめのツアーを3つピックアップさせていただきました。

 

水納島でシュノーケリング!<ボートエントリー>(No.604)

色とりどりのサンゴやお魚に出会える、大人気ボートエントリーのシュノーケリングプラン!

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、ちょっとしたクルージング感覚を味わいながら、気軽にシュノーケリングをすることができます。

 

水納島で体験ダイビング!<ボートエントリー>(No.605)

インストラクターのサポートのもと、感動の世界へ飛び込みましょう!

透き通る海、きれいなサンゴ、鮮やかな魚たちがあなたをお迎えします。

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、重い機材を背負って歩くこともなく気軽にダイビングができます。

 

【夏季限定】水納島海水浴フリープラン(パラソル付き)(No.613)

水納島海水浴に選べる種類から組み合わせて自分達だけのオリジナルプランを作っちゃいましょう!

もちろん海水浴のみのお申込みもOK!お客様の旅行御予定に合わせたプラン作成が可能です。

 

まとめ

水納島についてと各ビーチを中心にご紹介させていただきました。

アクティビティなど色々な楽しみ方を挙げてきましたが、初めて訪れる方はもしかするとロケーションを眺めつつ泳いでいるだけで、すぐに1日が過ぎてしまうかもしれません。

心を奪われてしまうほどの美しさを秘めた水納島へ、機会があればぜひ訪れてみてください。

R.Tanaka

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