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船上での家族写真

クリスマス・年末年始は沖縄で!水納島の12月

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水納島ってどんなところ

SUP

沖縄本島からたった15分で行ける離島があるのをご存じですか?

その名は「水納島」、愛称はクロワッサンアイランドです。

沖縄北部の西側に位置した小さな島で、周囲は約4キロ、面積はわずか0.56平方キロです。

かつては無人島で「メンナノ御嶽」という聖域でした。

1890年に瀬底島から住民が移り住み始め120人にまで増えた時期がありましたが、現在は50人ほどが住んでいます。

 

那覇空港・渡久地港からの行き方

水納島へ行くには沖縄北部の本部半島にある渡久地港まで移動が必要です。

沖縄定番の見所がそろうエリアなので、車での移動をおすすめします。

那覇空港からでもカーナビを頼りにすれば、迷うことがなく着けるでしょう。

左手に海が広がる絶景ポイントもあるので、ドライブ中の景色も楽しんでくださいね。

渡久地港周辺まで近づいても、案内や看板は特に出ていません。

新本部大橋の手前の交差点を右に曲がるのですが、もし橋を渡ってしまっても反対側から回って行くことができるので焦らなくて大丈夫です。

車はちょっと…という方は路線バスを利用しましょう。

那覇空港の2番バス乗り場から「やんばる急行」が出ています。

最寄りのバス停は「本部博物館前」、港まで歩いて10分です。

渡久地港に着いたらすぐにチケットを買いましょう。

当日チケットのみ購入できます。

発着時刻表は季節によって違うので、事前に確認しておきましょう。

水納島が選ばれる理由

水納島でSUPを楽しむ女性

離島に行くには意外と遠く、時間も交通費もかかりますよね。

限られた予算と時間で旅行をしている人もいるでしょう。

すぐに行ける離島はないだろうかと探しているなら、水納島がぴったりです。

水納島は離島ランキングで必ず取り上げられる人気の島です。

住民50人ほどの小さな島にもかかわらず、年間6万人が訪れると言います。

これほど多くの人が訪れる理由はなんでしょうか。

 

水納島の魅力

本島から約7キロしか離れていないのに、目の覚めるような青い海、その海で遊べる数々のマリンアクティビティ、少し歩けば天然のビーチ、そんな魅力的な島がすぐそこにあれば行ってみたいと思いますよね。

水納島の魅力をさらに掘り下げてみます。

 

青い海と白い砂浜が広がるビーチ

水納島ビーチ

水納島と言えば、沖縄北部で一番と言えるほどの海の透明度!

水納島がだんだん近づくにつれて、ため息がでそうなほどの綺麗な海が広がります。

深さがちょうどいいのか、海の青さがいい感じの水色です。

整備された水納島ビーチやプライベート感が漂う天然のビーチがいくつかあります。

ゆったり散策しながら、それぞれのビーチを見比べて回るのも面白いですね。

 

マリンアクティビティを楽しもう

ビーチファンダイビング

水納島では海水浴はもちろん、ダイビングやシュノーケリング、上空から島を見下ろせるパラセーリングまでご家族でも友人同士でも楽しめるものがたくさんあります。

12月はツアーに申し込むといいでしょう。

 

石畳のきれいな道

この島の集落内の道はどこも石畳が敷き詰められています。

道の脇には四季折々の花や木々があり、白い石畳と対照的で綺麗です。

向こうに海が見える石畳の道は、水納島らしい場所として必ず紹介されるポイントです。

12月は観光客が少ないので、より水納島らしい風景を写真に撮ることができるでしょう。

のんびりと癒やされてくださいね。

 

水納島の12月とは

12月前半の水納島は晴れた日は半袖でも過ごせます。

12月後半は気温が下がり冬らしくなるでしょう。

 

水納島の12月の気候

12月の最高気温は約21℃、最低気温は約14℃、平均気温は約19℃です。

本土に比べると暖かいですが、北風が吹くと体感温度は少し低く感じます。

12月の降水量は低く雨の心配はそれほどありません。

 

12月の水納島の服装と持ち物

オフシーズンの12月、失敗しない服装・持ち物を知るのは大事ですね。

 

12月に適した服装

関東でいうと10月ぐらいの気温なので、秋の格好で十分です。

天気が良ければ半袖で過ごせる日もあるので、長袖の下にTシャツを着て調整可能にしておくと便利です。

北風が吹く日もあるので風をブロックできるアウターを持っていくと完璧です。

 

12月の持ち物

12月は真夏ほど眩しくありませんが、ビーチや海の上にいるとやはり日焼けをします。

冬でも日焼け止め・帽子・サングラスなどがあると万全でしょう。

12月はオフシーズンでお店は閉まっているので、食べ物やおやつも持って行くといいかもしれませんね。

 

12月の水納島の楽しみ方・注意点

12月の過ごし方のコツをご紹介します。

 

楽しみ方

12月の水納島周辺の海水温は23℃ほどです。

冬場でもウェットスーツを着れば、夏と変わらず海を楽しめます。

海水温が下がるとプランクトンが少なくなり透明度が上がるので、よりクリアな海の世界を体験するために、わざわざこの時期にシュノーケリングやダイビングを楽しむ人もいます。

 

注意点

風が吹く日の体感温度は寒いです。

風をブロックする防寒具などを持って行った方がいいでしょう。

また海水の方が温かいでので海から出ると寒いです。

ツアーに参加する際はマリンコートを貸してくれるか聞いてみましょう。

 

12月の水納島で楽しめるアクティビティ

冬場でも晴れた昼間は暖かいです。

寒さ対策をすればアクティビティは問題なく楽しめ、人が少ないので水納島のありのままの姿も見ることができます。

 

シュノーケリング

シュノーケル

美しい海を眺めるのもいいですが、海の世界をのぞいてみたくなりませんか?

まずはシュノーケリングから始めてみるといいでしょう。

シュノーケリングは、呼吸用のシュノーケルというパイプを付けて泳ぎながら、海の景色を楽しむアクティビティです。

特別な技術も資格もいりません。

誰でも手軽にできることから、人気のあるアクティビティです。

 

楽しみ方・魅力

12月の水納島はプランクトンが少ないため、海の透明度が夏より高くなります。

ウェットスーツを着て寒さ対策をすれば、シュノーケリングにはおすすめの季節です。

シュノーケルが終わった後は寒くなるので、すぐに着替えることをおすすめします。

風が強い日もあるので防寒具があるといいでしょう。

 

ダイビング

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夏のハイシーズンに人気のダイビングですが、実は冬こそおすすめです。

冬の水納島でダイビングデビューをしてみませんか。

冬はダイバーの数が少ないので、インストラクターやガイドとマンツーマンで潜ることができるかもしれません。

初めて体験する人や、ゆっくり自分のペースで潜りたい人にはいいですね。

寒さ対策さえしっかりすれば快適に潜れます。

 

楽しみ方・魅力

冬のダイビングの見どころは何と言っても夏に比べて透明度が高いことです。

水の入ってこないドライスーツを着れば寒さ対策は万全です。

この時期に見られる海の生き物はイソマグロ。

秋から続けて見られるのですが、この時期には大きく成長し2メートルほどになります。

また、ザトウクジラを見られるシーズンです。

北風がふきつける日は水納島周辺で潜るのは難しく、瀬底島周辺などで潜ることになるでしょう。

 

カヌー・カヤック

水納島でカヌーを楽しむ3人

かつて移動手段だったカヌーやカヤックは、今では海のレジャーとして親しまれています。

パドルの種類によってカヌーやカヤックと呼びわけるようです。

その中でも海で使用するものはシーカヤックです。

バランスを取るのに慣れればすぐに楽しめます。

 

楽しみ方・魅力

冬でもシーカヤックを楽しむことができます。

夏の炎天下ではないので、むしろ快適かもしれません。

12月は風が吹くため体感温度が低く感じますが、漕いでいるうちに体が温まり寒さを感じることはそれほどないようです。

ただ、海面を進む乗り物なので濡れることもあります。

ウェットスーツを着ると安心ですが、上下に分かれているレインスーツを着てお尻が濡れたり、水しぶきがかかったりするのを防ぐ人もいます。

冬の海のいいところは透明度が高いこと、そして人が少ないのできれいな海を独り占めできることですね。

 

SUP

水納島でSUPを楽しむ2人

SUPの発祥はハワイ、世界のセレブがSNS発信しおしゃれなマリンアクティビティとして人気に火がつきました。

SUPはサーフボードよりも大きなボードに立ってパドルを漕ぎながら海を進みます。

長距離移動も可能なので、SUPで釣りをしたり、島めぐりをしたりと楽しみ方に幅があるのが特徴です。

また浮力が安定しているので寝転んだり、ヨガをしたり、子どもと一緒に乗ることもできます。

 

楽しみ方・魅力

SUPは波や風がなくても海の上であればどこでもできます。

ボードに乗るときに膝下が少し水に浸かるくらいなので、冬でも寒さ対策をすれば一年を通して楽しめます。

 

パラセーリング

水納島で楽しめるパラセーリング

パラセーリングとはパラグライダーとセーリングを足したような海のアクティビティです。

専用ボートで離着陸も船の上で行い、パラシュートを自分で操作する必要もありません。

季節を問わず小さな子供がいる家族連れでも気軽に体験できます。

高度は50~90メートル程度、ロープの長さは希望に合わせて調整可能です。

 

楽しみ方・魅力

海遊びでありながらほとんど濡れる事がないので寒さが心配な季節も楽しめます。

12月は海の透明度が高いだけでなく、空気も澄んでいる時期。

空高くから見渡す景色は冬の方がくっきり見えるでしょう。

島の周囲を取り囲む珊瑚礁を空の上から眺められるのはパラセーリングだからこそ。

冬こそパラセーリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

水納島のおすすめ観光スポット

水納島のビーチを詳しくご紹介します。

 

水納ビーチ

シュノーケル

水納島のビーチといえば水納ビーチです。

島に近づくにつれて海の青さに釘付けになるはずです。

島に着いたらまずこのビーチへ多くの人が向かいます。


おすすめポイント

水納ビーチのおすすめポイントは何と言っても白い砂浜と青い海のコントラスト!

海の色は何とも言えない透き通った水色で、底の白い砂が向こうまで続いています。

水納ビーチは島のメインビーチで、遊泳期間は4/1~10/31。

そのため、12月はシーズンではないので、監視員やライフガードはいません。

もちろん観光客もほぼいないので、ビーチを貸し切り状態でのんびりできます。

 

水納港からの行き方
港の横が水納ビーチです。

島についたらそのまま向かうことができます。

灯台下のビーチ

港から東の方へは回り込むようにビーチが続いています。

その東端の灯台の下にあるので灯台下ビーチと呼ばれています。

 

おすすめポイント

ビーチの砂は小さく砕けたサンゴが堆積したもので少々粗いです。

とにかく広いビーチで透明度の高い海がどこまでも広がっています。

水深により海の青さが変わり濃い青の部分は水深5メートルほど、サンゴ礁が広がる別世界です。

シュノーケリングに慣れた人がここまでやってくるようです。

 

水納港からの行き方

港から600メートル、5分ほど歩くと灯台が見えてきます。

その前が灯台下のビーチです。

ビーチ沿いを歩いて行くなら干潮時がおすすめです。

島の集落から灯台へ向かう道の途中にビーチを見下ろせる少し高い場所があります。

そういったポイントを見つけるのも楽しいですね。

カモメ岩のビーチ

水納ビーチの反対側にありほとんど誰も来ないのでひっそりとしています。

カモメ岩と呼ばれる岩が近くにあることが名前の由来です。

この岩にはカモメではなくアジサシという鳥が子育てに帰ってくるようです。

子育て時には近づき過ぎると人間に向かってくるので気を付けてください。

ここの周辺は潮の流れがあるので泳ぎに自信のある人向けのビーチと言えます。

沖にはダイバー船がくるので綺麗なポイントがあるようです。

 

おすすめポイント

岩場が多くカニやヤドカリなどの甲殻類や小さな魚が沢山います。

潮が引くとカモメ岩まで歩いて行くことが可能です。

水溜りがあちこちにでき、取り残された小魚を見ることもできます。

青い魚を上から見られる機会は中々ないですよね。

岩の向こうは魚が多いポイントですが深くて流れがあるので注意が必要です。

毎年流されてしまう人がいるので必ずバディと行動しましょう。

涼しい季節にはアダンの木陰で読書するなど、プライベート感を味わう過ごし方もおすすめです。

 

水納港からの行き方

水納島から800メートルほどの距離です。

道中は整備されていない道なのでしっかりした靴をおすすめします。

おすすめのツアー

水納島を満喫できるツアーを3つご紹介します。

 

水納島でシュノーケリング!<ボートエントリー>(No.604)

色とりどりのサンゴやお魚に出会える、大人気ボートエントリーのシュノーケリングプラン!

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、ちょっとしたクルージング感覚を味わいながら、気軽にシュノーケリングをすることができます。

 

水納島で体験ダイビング!<ボートエントリー>(No.605)

インストラクターのサポートのもと、感動の世界へ飛び込みましょう!

透き通る海、きれいなサンゴ、鮮やかな魚たちがあなたをお迎えします。

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、重い機材を背負って歩くこともなく気軽にダイビングができます。

 

【夏季限定】水納島海水浴フリープラン(パラソル付き)(No.613)

水納島海水浴に選べる種類から組み合わせて自分達だけのオリジナルプランを作っちゃいましょう!

もちろん海水浴のみのお申込みもOK!お客様の旅行御予定に合わせたプラン作成が可能です。

 

まとめ

12月の水納島はいかがだったでしょうか。

オフシーズンなので旅行費用は抑えられるけど楽しめるのか不安だった人も、12月も十分楽しめることがわかって頂けたと思います。

注意点やコツさえ押さえておけば、12月の水納島もぜひおすすめです。

 

T.Furuike

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