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水納島の海

水納島の楽しみ方を徹底解説!水納島の場所・上陸方法・おすすめの遊び・旅費が安い時期とは?

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目次

水納島ってどんなところ

上空から見た水納島

沖縄県は広い海域にたくさんの離島が点在している県です。

沖縄本島や八重山諸島、宮古諸島など、有名な島々が名を連ねています。

その中には観光に適した島がいくつも存在しており、パスポート不要で南国リゾートが味わえるとして高い人気を博しています。

そんな離島群の中でも沖縄本島から近い、水納島(みんなじま)をみなさまはご存知でしょうか。

三日月型の島はクロワッサンアイランドと呼ばれ、複数のビーチをはじめとした美しいロケーションが0.47平方kmの島内に見合わないほどたくさん散らばっています。

今回は水納島の観光の楽しみ方について、順番にチェックしていきましょう。

 

那覇空港・渡久地港からの行き方

水納島へと向かうためには、まず那覇市よりも北にある国頭郡本部町谷茶の渡久地港へと向かう必要があります。

渡久地港まではレンタカーで1時間ほどの道のりを辿るか、「やんばる急行バス」で2時間かけて移動し「本部博物館前」で降りるかのどちらかが主要な交通手段です。

レンタカー利用の場合は、港の無料駐車場を利用できるため、駐車料金の心配はいりません。

他にも路線バスや高速バスを利用して「名護バスターミナル」を経由するルートもありますが、それぞれ3時間、4時間と長旅になるため、少々体力が必要なルートでしょう。

渡久地港から水納島へは高速船で向かうことができ、往復料金が1,710円となっています。

水納島は半日・日帰り旅行でも楽しめる!

aquaring2

水納島の人気の秘訣は、数々の離島の中でも屈指の行きやすさです。

沖縄本島から水納島までは高速船に乗れば15分で辿り着くことができ、日帰り旅行が楽しめます。

水納島から沖縄本島への便も17時台まであるため、早い時間に水納島へと向かえば、思う存分遊んでから本島へ帰ってくることが可能となっています。

 

水納島へ向かうには事前予約が必須?

同じく沖縄本島から移動できる離島である慶良間諸島への船は、観光ハイシーズンとなる夏場には事前予約が必須です。

しかし、水納島の場合には事前予約はなく、水納島行きの船は当日券しか用意されていません。

朝8時から窓口で当日券が販売されますので、特に夏のシーズンに渡航をお考えの際はできるだけ早い時間にチケットを抑えられるように計画しましょう。

 

水納島旅行のベストシーズンとは

水納島旅行に最も適しているのはやはり夏場です。

暑いほど海遊びがしやすいのはもちろんのこと、水納島にある飲食店は夏場のみの営業のお店も多くなっています。

景観のみならず、利便性という観点で見れば間違いなく夏がベストシーズンと言えるでしょう。

 

水納島旅行を安く楽しめる時期とは

水納島への船賃は通年変わりませんが、本島と水納島、どちらの島に宿泊する場合も夏場は諸々の費用が高くなってしまいがちです。

また、飛行機の渡航費も季節によって変動するため、季節によってかなりの差が出てきます。

滞在費を安く抑えたいのであれば、夏場のハイシーズンを避けて訪れるようにすると良いでしょう。

 

水納島が選ばれる理由

沖縄に離島は多くありますが、水納島への観光を選んで渡航する人は、年間におよそ6万人を超えると言われています。

その理由として挙げられるのは、リゾート地としての利便性。

玄関口となる渡久地港は那覇市から遠く、チケットを抑えるのが大変ではありますが、水納島への渡航を含めたツアーなども開催されているため、そちらを利用する手もあります。

そして、それらのツアーは沖縄ナンバーワンの人気スポットである美ら海水族館の近くに集合というケースも多く、併せて観光を楽しめるのです。

総じて、沖縄本島からの日帰りが可能という点が水納島の価値を大きく高めていると言えるでしょう。

 

水納島の魅力

 

お魚

水納島は徒歩で島の全域をカバーできる程度の小さな島ですが、しっかり環境が整えられているため、とても観光しやすい土地となっています。

主要ビーチである水納ビーチをはじめ、アクティビティに適していたり、景観に優れていたり、と多数の浜辺があるのが特徴。

また、島内の道や緑も美しく、コンパクトサイズの島の中に、さまざまな魅力が詰まっていると言えるでしょう。

 

青い海と白い砂浜が広がるビーチ

シュノーケル

水納島の周囲を囲った海は青く美しく、砂浜の白さとの対比はこの上なくフォトジェニックなもの。

観光客で賑わう夏場は、砂浜を観光客のパラソルで埋まる光景が見られ、いかにも南国リゾート然とした景観と出会えるでしょう。

しかし、離島ですので必要以上に混みすぎることもなく、大変ほどよい環境を楽しめるのが水納島のビーチです。

 

マリンアクティビティを楽しもう

水納島の透き通った海は、マリンアクティビティを楽しむにも最適です。

絶好のシュノーケリングスポットも複数あり、アクティビティツアーも充実していて体験ダイビングなどに参加することもできるのが特徴です。

 

石畳のきれいな道

水納島の島内の景観において、一つユニークなポイントとして挙げられるのは、港から集落にかけて地面を覆っている白い石畳。

手入れの行き届いたそれは、太陽を受けてきらめき、訪れた観光客の目を大いに楽しませてくれます。

道端に咲いた花や珍しい南国植物を伴って南国情緒に溢れた光景は、水納島のシンボルの一つと言えるでしょう。

 

地元民が教える水納島でおすすめの観光スポット

それでは、地元民からの視点でピックアップした水納島のおすすめスポットを見ていきましょう。

順に3ヶ所の魅力をご紹介させていただきます。

 

水納ビーチ

水納島ビーチ

上でも名前を挙げた主要ビーチである水納ビーチは水納島随一の観光スポットです。

島を訪れる観光客の大部分は、このビーチを目的として足を運んできていると言っても過言ではありません。

島へと向かう船の上からも砂浜を目視することができ、名実ともに島の顔と呼べるスポットとなっています。

 

おすすめポイント

夏場の水納ビーチに足を踏み入れると、沖縄の暑気にほどよく熱された海風が離島らしく観光客を出迎えます。

水納ビーチの砂は沖縄の浜辺に多いサンゴ由来の砂とは異なり、素足で歩いても痛みを感じないほどにきめ細やかな白砂です。

波打ち際は水の透明感をたっぷりと味わえる環境となっていて、ファミリー層が海水浴を楽しむのにも最適。

シュノーケリングなどで海中の景観を堪能したい方は、沖の方へと20mほど泳いでいきましょう。

海底に熱帯魚やサンゴの姿を見ることができ、これぞ沖縄の海といった具合の絶景と出会うことができますよ。

各種設備も整っており、更衣室やシャワーとトイレ、レジャー用品などのレンタルも可能です。

水納島を訪れるのであれば、水納ビーチに行ってみましょう。

 

水納港からの行き方

水納ビーチがあるのは水納港の桟橋からすぐ隣。

船を降りたその足で、すぐビーチに降り立つことが可能です。

カモメ岩のビーチ

水納島に複数のビーチがあることは、上で述べさせていただいた通りです。

その中でも、島の南部にあるカモメ岩のビーチは、特有の魅力を有しているスポット。

ちなみにカモメ岩とはこの浜辺に面した海の中にあるカモメが頻繁に巣を作る岩の名称であり、それが転じて浜辺の通称となっています。

 

おすすめポイント

カモメ岩のビーチの特筆すべき点は海中環境の良好さ。

この浜辺からシュノーケリングで海へと潜っていけば、サンゴや熱帯魚に満ちた驚くほど豊かな海の景観と出会えるでしょう。

海は極めて透明で、水中メガネ越しに海の果てまで見通せてしまうのではないかと錯覚を抱くほど。

天候の良い日に訪れれば、この上なく素晴らしいシュノーケリング体験ができることでしょう。

なお、砂質はかなり粗めですので、ビーチサンダルやマリンシューズで足を保護して訪れるのを推奨します。

加えて水納ビーチとは異なり、監視員の常駐がないことも把握しておきたいポイントです。

 

水納港からの行き方

水納港からカモメ岩のビーチまでは南へとおよそ1km。

港から繋がった集落へと行くと島の南部へと伸びている道がありますので、道なりに進んでいくと到着できます。

水納集落

水納島の住民たちの家が集まっている水納集落も、水納島にとって欠かせない観光資源の一つです。

住民の数は50人に満たないほどで、離島特有の落ち着いたムードが流れています。

港から集落へと続く道には飲食店もあり、観光に訪れた際はさまざまな目的で集落の方へと足を運ぶ機会もあるでしょう。

 

おすすめポイント

人口が少ないとはいえ、水納集落が田舎びて古ぼけた印象の場所かと言えば、そんなことはまったくありません。

水納集落の整った印象に大きく寄与しているのが上でもご紹介した石畳で、その美しさは集落をリゾート島の景観の一部へと昇華させています。

また、集落のあちこちには花が咲いていて、本土とは異なる花々の姿はしっかりと旅情を感じさせてくれることでしょう。

 

水納港からの行き方

水納港から道なりに進んでいくだけで集落へと辿り着けます。

各方面のスポットに足を延ばす際はここを経由するケースも多いため、非常にわかりやすい道となっています。

おすすめの遊び方

水納島はゆったりとした時間が流れるリゾートに適した離島であり、どう過ごすかはそれぞれの自由です。

アクティブに目一杯海で遊ぶのも良いですし、何もせずに南国の太陽を浴びながらボーッと過ごすのも良いでしょう。

以下に水納島観光の過ごし方の一例をご紹介させていただきます。

 

ビーチでおもいっきりのんびりしよう

水納島のビーチには毎年多くの人々が訪れますが、沖縄本島や石垣島などのビーチと比べれば余裕がある印象です。

人ごみに飲まれて何もできないといったことはなく、ゆったりとくつろぐことも十分できますよ。

 

海の美しさを感じられるアクティビティを楽しもう

水納島には海を堪能できるマリンアクティビティが盛りだくさん。

島に渡ってからアクティビティ用具などを借りることもできますし、本島でアクティビティツアーに参加して水納島に向かうこともできます。

 

大自然に囲まれた島内を散策しよう

水納島の亜熱帯気候は、海のみならず島の中にも豊かな自然環境を育みました。

本土とは異なる温暖な気候ならではの、たくさんの植物たちの姿を眺めて静かに過ごすのもオススメですよ。

 

水納島で楽しめる人気のアクティビティ

水納ビーチをはじめとして、水納島はアクティビティが非常に盛んな土地です。

そんな水納島で特に人気が高いアクティビティをいくつかご紹介させていただきますので、一つずつチェックしていきましょう。

 

シュノーケリング

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まず、沖縄の海を楽しむにはピッタリの潜水アクティビティであるシュノーケリング。

シュノーケルや足ヒレを身に着けて泳ぐため、海面から顔を上げることなく息継ぎなしでの遊泳を楽しめるのがシュノーケリングの特徴です。

 

おすすめポイント

シュノーケリングがおすすめなのは、取り組むための準備がほとんどいらないという驚きのお手軽さ。

特に水納島には各種用具をレンタルできるお店がありますので、水着を持参するだけですぐにシュノーケリングを堪能することができてしまいます。

水納島はシュノーケリングスポットが数多く存在していて、自分で足を運んでもツアーに参加しても思う存分に色鮮やかな海中を楽しめる土地です。

初めての方には監視員の常駐している水納ビーチがおすすめですが、潜水に慣れてきた方でしたら、安全に注意しつつ他の浜辺から潜ってみるのも楽しいですよ!

 

ダイビング

ダイビング

シュノーケリングと併せて挙げておきたいのが、同じく海に潜るアクティビティであるダイビング。

こちらは、酸素タンクを背負ってみたり、レギュレーターを口に着けたり、と比較的しっかりとした装備が必要で、深く潜るリスクに対応できるよう、ダイビングライセンスも求められます。

 

おすすめポイント

そんな手間を踏まえてもダイビングでしか潜ることができない深い海は非常に魅力的で、心を奪われてしまうような美しさ。

水納島の海は、どこまでも見通せるのではないかと勘違いするほどにクリアで、熱帯魚たちが悠々と泳いでいる姿をはっきりと見ることができます。

また、水納島付近の海域に潜るツアーの中には、インストラクターと一緒にダイブする体験ダイビングもあります。

体験ツアーであればライセンスも必要ありませんので、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

 

SUP

水納島でSUPを楽しむ2人

SUP(スタンドアップパドルサーフィン)はオシャレさにおいて随一とも言えるアクティビティ。

ハワイ生まれのSUPは海面にボード1枚で立ち、パドルで漕ぎ進めていくことで海上散歩を楽しむことができるというものです。

 

おすすめポイント

SUPは元々サーファーたちの練習用の遊びでしたが、波の上でバランスを取る動きのエクササイズ効果が高く、体幹を鍛えられることから欧米のセレブ層を中心に普及しました。

リゾート地の美しい海にSUP姿はよく映え、ファッショナブルなイメージが強いことからも、最近ではインスタ映えするという点でさらに脚光を浴びています。

お子様からご年配の方まで楽しむことができ、それでいて海上に立つシルエットはオシャレ度抜群。

そんなSUPは、水納島において指折りの人気を誇るアクティビティの一つだと言えるでしょう。

 

マリンスポーツ

マリンスポーツ,マーブル

旅行ガイドの表紙を飾ることも多いマリンスポーツこそ沖縄旅行の花形、そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

水納島でも主に水納ビーチにおいて、さまざまなグッズを用いたマリンスポーツを楽しむことができます。

 

おすすめポイント

バナナボートやビッグマーブル、Uボートといった人気の種目が揃っており、いずれも海を駆け抜けるスピードは爽快感抜群。

離島の広々とした海ならではの開放的な気持ちを味わえることでしょう。

南国の海でのマリンスポーツはフォトジェニックさにも長けており、SNS映えを狙うのであれば参加しない手はありません。

価格も2,000円から3,000円ほどとリーズナブルな範囲ですので、グループ観光の際は非常におすすめです!

 

パラセーリング

パラセーリング

40~50mの空から海や島々を見下ろせる絶景アクティビティ、パラセーリングも水納島では大人気。

マリンスポーツの定番である水上バイクに引っ張られた勢いで、さながらお正月の凧揚げのように空に浮かび上がることができます。

 

おすすめポイント

パラセーリングは技術を求められるアクティビティではないため、6歳以上かつ空高く飛び上がる勇気さえあれば、どなたでも参加が可能です。

遥か上空から見下ろすクロワッサンアイランドこと水納島の絶景は、言葉を失い息を飲んでしまうほど。

青い海と白い砂浜、美しい自然とのコントラストは絵画のような美景だと多くの観光客から評判を集めています。

 

おすすめのツアー3選

最後に、水納島観光を効率よく楽しむことができるおすすめツアーを3つご紹介致します。

 

水納島でシュノーケリング!<ボートエントリー>(No.604)

色とりどりのサンゴやお魚に出会える、大人気ボートエントリーのシュノーケリングプラン!

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、ちょっとしたクルージング感覚を味わいながら、気軽にシュノーケリングをすることができます。

 

水納島で体験ダイビング!<ボートエントリー>(No.605)

インストラクターのサポートのもと、感動の世界へ飛び込みましょう!

透き通る海、きれいなサンゴ、鮮やかな魚たちがあなたをお迎えします。

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、重い機材を背負って歩くこともなく気軽にダイビングができます。

 

【夏季限定】水納島海水浴フリープラン(パラソル付き)(No.613)

水納島海水浴に選べる種類から組み合わせて自分達だけのオリジナルプランを作っちゃいましょう!

もちろん海水浴のみのお申込みもOK!お客様の旅行御予定に合わせたプラン作成が可能です。

 

まとめ

水納島のスポットやアクティビティなど、さまざまな楽しみ方についてご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか。

とにかく沖縄本島から近いという点は大きな魅力で、那覇市などの沖縄の都市圏の観光と離島である水納島の観光を同じ旅行日程に組み込みやすい点が嬉しいところ。

ぜひ沖縄本島を訪れられた際は、水納島へも足を運ばれてみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

R.Tanaka

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