さらに
絞り込む
該当プラン数 28
シュノーケル

水納島巡りのしおり 水納島にレンタカー・レンタサイクルはある?

最終編集日時;
投稿日時;

水納島ってどんなところ

みなさまは沖縄県に行かれたことはありますか?

沖縄県には数々の島がありますが、その中でも中心地であり代表的な観光地として挙げられるのは、やはり那覇市がある沖縄本島でしょう。

青く透明な海、真っ白な浜辺、南国植物と亜熱帯の太陽が鮮やかに織り成すコントラストは天然の芸術と呼びたくなるような美しさで、訪れる人々を魅了してやみません。

では、そんな沖縄本島の1km西にある離れ小島のことを、みなさまはご存知でしょうか。

その島の名前は水納島(みんなじま)。

ごく小さな島ではありますが、沖縄の海に浮かぶ離島だけあってその環境の良さは折り紙付き。

今回はそんな水納島の観光環境について、さまざまな角度から紹介していきたいと思います。

 

那覇空港・渡久地港からの行き方

1kmと近い位置ではありますが、水納島は離島ですので船で渡航する必要があります。

水納島への玄関口は那覇市の北、本部町谷茶にある渡久地港。

那覇空港から港まではレンタカーかバスを利用して向かうことになり、レンタカーの場合は一般道か高速道路のどちらかを選択して北進します。

一般道なら約1時間10分、高速道路なら約50分が移動時間の目安ですが、那覇市近郊は時間帯によって渋滞しがちなため、余裕のあるタイムスケジュールを組むと良いでしょう

また、バス移動の場合は、やんばる急行バスを利用するのがおすすめのルートです。

所要時間は2時間ほどで、「本部博物館前」が目的地となります。 ここで降りてから10分ほど歩けば、渡久地港へと到着することができますよ。

渡久地港から水納港へは、往復1,730円の高速船が出ていて、1kmと近いだけあってほんの15分で島に辿り着けます。

ただし水納島行きの船には予約システムがなく、当日券を購入する必要があるのが注意点です。

船の席数にも限りがあり、夏場は早々に埋まってしまうこともありますので、早めにチケットを確保するようにしましょう。

水納島が選ばれる理由

ダイビング

冒頭にも記述しましたが、沖縄本島からわずかに1kmという驚きの近距離は、元々魅力的な水納島の魅力をより大きく高めています。

二島間を往復してもたった30分しかかからないため、日帰り旅行でも十分すぎるほどに離島を環境を楽しむことが可能です。

島行きの船が予約不可という点も困りどころに思えるかもしれませんが、アクティビティツアーを利用すれば問題なく解消されます。

沖縄本島では、水納島でアクティビティを楽しむツアーがいくつも開催されています。

これらのツアーは単にアクティビティで遊ぶだけのものではなく、島への渡航の手配がセットになっているものが多数。

渡久地港の近辺などに集合して、そこから島までの道のりはすべてサポートしてくれるのです。

これを積極的に利用していくことで、効率的に水納島を観光することができます。

ツアープランの充実は、水納島が多くの人から観光先として選ばれている理由の1つだと言えるでしょう。

 

水納島の魅力

水納島は三日月に似た地形をしていて、愛称としてクロワッサンアイランドという別名も持っています。

なんともユーモラスで愛嬌あるあだ名は、島が多くの人々に愛されている証だと言えるでしょう。

それでは、水納島の数ある魅力を要素別にクローズアップしていきたいと思います。

 

青い海と白い砂浜が広がるビーチ

沖縄県に数ある離島の例に漏れず、水納島観光も一番の見どころは美しい海です。

特徴的なのは島に渡っていく船上からも見えている島北部の水納ビーチ。

港の隣に広がるこのビーチは、非常に長く広いロングビーチであり、離島然とした南国情緒をたっぷりと味合わせてくれるロケーションが魅力です。

その他にも水納島ではいくつものユニークなビーチと出会うことができ、水納島の海辺は沖縄県の中でも指折りの素晴らしさだと言えるでしょう。

 

マリンアクティビティを楽しもう

水納島で友人とファンダイビング

そんな海辺の環境に恵まれた水納島では、もちろん各種マリンアクティビティも非常に盛んです。

目移りするほどの多数の種目が水納ビーチを中心に遊ばれており、普段はアクティビティに興味がないという方であっても強く心を惹かれること請け合いです。

シュノーケリングやダイビングで青く澄んだ海に潜れば、圧倒的な海中景観が深い感動を与えてくれます。

SUPやカヌー・カヤックなどで海面を浮かぶと、現実的な美景があなたの心をつかんで離しません。

 

石畳のきれいな道

さらに面白いポイントが陸地にも1つあります。

水納港に降り立ち、水納集落方面へと歩いていくと、道中でふと足元の白さが目に留まるでしょう。

そこにあるのは美しく、整然と並べられた白い石畳。

水納集落に住んでいる人の数は40人ほどと多くはありませんが、石畳の道はひなびた印象を与えるものではなく、島の人々の手によって綺麗に整えられています。

白い石畳と南国の青空、亜熱帯気候に育まれた豊かな緑の相性は素晴らしく、そのロケーションはそのままポストカードにできてしまいそうなほど。

水納島を訪れた時は、ぜひ足元にも気を配ってみてくださいね。

 

水納島を訪れる際の持ち物について

水納島観光において、本土と大きく異なるのは南国ならではの強い日差しです。

燦然ときらめく太陽は島の景観を明るく彩り、海や砂浜を輝かせて気分を高揚させてくれます。

しかし、美しいのは大変に良いことなのですが、日差しの強さはそのまま日焼けのリスクにも繋がってしまいます。

ビーチで遊ぶと必然的に全身の肌を日光に晒す時間も長くなるため、楽しさにかまけて無防備に過ごしていると、本土の海水浴とは比にならないほど強めに日焼けをしてしまうことも。

そのため、肌に合う日焼け止めは必携と言ってもいいでしょう。

海に入って遊ぶつもりであれば、必ずウォータープルーフのものを選ぶようにしたいところです。

またメインビーチである水納ビーチ、そこに連なる灯台下のビーチは素足で歩くことができますが、その他のビーチに足を運ぶ予定がある場合は素足での歩行に適しません。

ビーチサンダルかマリンシューズを持参しておくと、安心して遊ぶことができます。

また、離島を訪れる際は渡航時に船酔いしてしまったときの対策として酔い止めを持参した方が良いでしょう。

しかし、水納島の渡航時間は15分程度であるため、よほど船酔いしやすい方以外は、船酔いについて気を配らなくてもいいかもしれません。

 

水納島にレンタカー・レンタサイクルはありません

離島を訪れる際、気になるのは船で到着した後の移動手段ではないでしょうか。

水納島にはどんな移動手段があるのでしょうか? 結論から言えば、水納島内の移動手段は徒歩のみです。

レンタカーはありませんし、渡航のための船もフェリーではなく高速船ですのでレンタカーを持ち込むことも不可能となっています。

またレンタサイクルのサービスもないため、必然的に移動は徒歩となるのです。

 

徒歩で水納島の観光地を巡ろう

水納島の面積は約0.5平方kmで、外周も4km程度と非常に狭いため、島を徒歩で一周することも別段難しいことではありません。

港から目的のスポットに行くだけならそのほとんどが徒歩1km圏内となっていますので、普段あまり歩かないという方でも軽々到達できるスポットばかり。

美しい島のロケーションを眺めながら歩いていけば、イメージよりもすぐ目的地に着いてしまうことでしょう。

 

水納島のおすすめ観光スポット

小さな島でありながら、水納島にはたくさんの見どころがギュッと密に集まっています。

以下に5つの観光スポットを挙げさせていただきますが、巡りやすさ抜群ですので、すべて順に見て回っていくのもおすすめです!

 

水納ビーチ

シュノーケル

まずは島のメインビーチ、水納ビーチについてご紹介していきましょう。

上でも軽く触れましたが、水納ビーチが広がっているのは水納港のすぐ隣。

島の北側に沿って美しくロングビーチが伸びた景観は極めて美しく、水納島を象徴するロケーションの1つとなっています。

 

おすすめポイント

砂浜は白く、海と空は青い

南国旅情をそのまま具現化したかのような美景が広がった水納ビーチは、観光シーズンの夏場になると毎年多くの人々がこぞって足を運びます。

海の透明度も砂質も良好で、ロングビーチですので広さも十分。

人が多くても手狭さを感じさせない環境が整っていて、リゾート気分を味わうにはこれ以上ないスポットとなっています。

トイレ、着替え用ロッカー、海水を洗い落とせるシャワーと必須の設備もしっかり揃っている上、監視員の目もあり、利便性、安全性ともに優れています。

優雅な海水浴を楽しむもよし、活発にアクティビティを楽しむもよしと遊び方の幅に富んだビーチですので、訪れれば必ず満足できることでしょう。

 

水納港からの行き方

港の隣にある水納ビーチまでは徒歩1分足らず。

道に迷う方が難しいほどの近さですので、島に着いたらまずは水納ビーチに降りてみるのがおすすめですよ。

灯台下のビーチ

灯台下のビーチは、水納島の海を照らしてくれる水納島灯台の下に広がる砂浜エリアのこと。

これは正式な地名というわけではなく通称で、立地としては水納ビーチから東側に600m移動した地続きの砂浜となっています。

なぜ同じ砂浜がわざわざ別名で呼び分けられているのか、その理由とスポットとしての特徴を下で見ていきましょう。

 

おすすめポイント

水納ビーチと灯台下のビーチが呼び分けられている理由は、同じ砂浜でありながら環境が大きく違う点にあります。

多くの人が集まり観光地然としたムードが漂う水納ビーチと比べ、こちらは人が少なくのびのびと過ごせるムードが特徴的。

というのも、こちらのビーチにはトイレ・シャワーなどの設備や監視員の方の常駐などが一切なく、利便性という部分においては水納ビーチに劣っています。

ですが、そのおかげで人が少ないというのは見逃せないメリットだといえるでしょう。

同じビーチですので海や砂の美しさは変わらず、振り返れば水納島灯台が見えるロケーションは絶好のもの。

もちろん600m戻れば水納ビーチの設備を利用することもできますので、少し歩くことを厭わなければまったくの不便というわけでもありません。

遊泳区域が区切られていないため、安全性に気を配る必要こそありますが、のびのびと泳げるのも嬉しいポイントとなっています!

 

水納港からの行き方

灯台下のビーチに行くためのルートは、浜辺を歩いていくか集落を経由するかの二つ。

浜辺を歩いていく場合は、水納ビーチを単純に東側へと600m歩いていきましょう。

集落経由のルートもシンプルで、一度集落に入ってから東向きの道を進んでいくだけ。

どちらも遠くありませんので、気軽に訪れることができますよ。

カモメ岩のビーチ

カモメ岩のビーチは水納港とは反対側、南部沿岸に位置しているビーチです。

ここは水納ビーチとは異なり砂質が粗めで、素足で踏むとざらついた質感で若干痛く、散策にはビーチサンダルかマリンシューズを用意することをおすすめします。

ロケーションもそれほど良好ではないのですが、しかしそれを補って余りある魅力を持ったビーチでもあります。

 

おすすめポイント

カモメ岩のビーチの海には岩が多く、海中の地形はかなりデコボコとして起伏が豊かです。

熱帯魚たちが身を隠すのに適した海にはサンゴが群生していて、さまざまな海中生物たちが悠々と暮らしています。

もちろん海水は透明で宝石のような青みも帯びているため、浜辺の地味な印象に反して、海中の景観は極めて素晴らしいものとなっているのです。

カモメ岩のビーチでの観光を楽しむのであれば、ぜひシュノーケリングに挑戦してみましょう。

天候にさえ恵まれれば、きっと驚きの美しさと出会えることでしょう。

ただし、このビーチにも監視員の方はいませんので、準備運動は入念にすることが大切です。

海が荒れているようであれば決して無理はせず、常に安全第一を念頭に置きながらチャレンジするようにしましょう。

 

水納港からの行き方

水納港からカモメ岩のビーチまでは1km程度。

水納集落に移動して、そこから南向きの道を辿っていけば、やがてカモメ岩のビーチに行きつくことができますよ。

西の浜ビーチ

今度は島の西側から、西の浜ビーチと呼ばれるスポットをチェックしてみましょう。

ここはこれまでに紹介した3つのビーチと比べても小さく狭く、アクティビティに向いているわけでもなく、単純なビーチとしては見るならば評価される点がそれほどないと言えるでしょう。

そんな西の浜ビーチを紹介させていただく理由は、この上ないほどに美しい水納島の夕日にあります。

 

おすすめポイント

沖縄本島の西にある水納島のさらに西の海には、視界を遮る島影などがありません。

そのため、水納島の西部にある西の浜ビーチからは、南国の鮮烈な夕日が水平線へと消えていく様子をありありと目にすることができるのです。

一面の大海がオレンジ色に染められていく光景はとても印象的なもので、旅行を彩る美しい思い出になってくれること間違いないでしょう。

大切な人と訪れれば、この上なくロマンチックな光景を共有することもできますよ。

注意点として、水納島から本島に帰るための船は17時頃がラスト。

西の浜ビーチから水納港までは20分ほどの距離があるため、ここで夕日を見た同日に沖縄本島へと戻るのはできないでしょう。

間違えて帰りの便を乗り過ごしてしまわないよう、西の浜ビーチのサンセットを楽しめるのは、水納島に宿泊した場合のみだと認識しておきましょう。

 

水納港からの行き方

水納港から西に向かう道を歩いていくこと20分、西の浜ビーチへと辿り着くことができます。

西の浜ビーチへと至る道はそれほど整備が行き届いていないため、草むらを歩かなくてはならない点には留意しておきましょう。

水納集落

最後に紹介させていただくのは、水納島唯一に居住エリアである水納集落です。

上の方で取り上げた白い石畳が特徴的であり、穏やかな静けさに満ちたムードは離島観光らしさをたっぷりと味わわせてくれます。

集落のあちこちにハイビスカスなどの南国植物が植えられているのも印象的で、思わず足を止めてしまうようなフォトジェニックな景色と出会うこともできるスポットです。

 

おすすめポイント

味のある景観というだけではなく、水納島の各地を巡ろうとすると水納集落は必然的に何度も通ることになります。

交通の要衝のようなスポットとなっており、各方面に向かう道は集落が起点となっていることが多いのです。

島のあちこちを縦横無尽に歩き回っていると、石畳の道の歩きやすさが身に染みることでしょう。

また決して住民の数は多くありませんが、夏の観光シーズンには軽食を食べられる飲食店もオープンします。

沖縄そばやタコライスといったご当地の食事を楽しむこともできますので、沖縄ならではの味に舌鼓を打つのもいいかもしれませんね!

 

水納港からの行き方

水納集落は水納港から出てすぐの上り坂を進んでいくだけで到着します。

距離としてはすぐ近くですので、のどかな景観を楽しみながら歩いていけばすぐに見えてくるでしょう。

おすすめのアクティビティ

特色豊かなビーチに富んだ水納島では、もちろん数多くのアクティビティを楽しむこともできます。

アクティビティごとの内容と魅力を紹介させていただきますので、順にチェックしていきましょう!

 

シュノーケリング

aquaring4

水納島のアクティビティについて取り上げるなら、第一に挙げておきたいのはシュノーケリングです。

シュノーケルやフィンなどを装着して海に潜るシュノーケリングは、水納島の美しい海を堪能するには最適のアクティビティとなっています。

 

おすすめポイント

シュノーケリング人気の理由は、シュノーケル越しに海中の景観を楽しめるという点がまず1つ。

シュノーケルは水中メガネと呼吸をするための筒がセットになった器具ですので、海水を気にせず目を開けながら、顔を上げずに息継ぎができるようになるのです。

本来であれば人間の活動が制限される海中というシチュエーションの中、視界が確保されて呼吸も補助されるというのは大きな魅力。

それが絶景を誇る水納島の海ともなれば、多くの人々が魅了されるのも当然だと言えるかもしれませんね。

そしてもう1つ人気の理由として挙げられるのは、参加するためのハードルの低さ。

水納島において、シュノーケリングに必要な用具は水着以外すべて安価にレンタルすることが可能です。

ライセンスも必要なく、お子様や高齢の方でも気軽に楽しむことができるのは大きな長所であると言えるでしょう。

水納島ではいくつものビーチでそれぞれ異なる景観と出会えますので、さまざまなスポットでの潜水にチャレンジしてみるのがおすすめです!

 

ダイビング

水納島でダイビングを楽しむ人たち

シュノーケリングと並んで潜水アクティビティとして挙げられるのがダイビング。

専用の装備を身に着けて海に潜っていくという点においては共通なのですが、実態としてはシュノーケリングと大きな違いがあるアクティビティとなっています。

 

おすすめポイント

ダイビングとシュノーケリングの相違点としてまず挙げられるのは、身に着ける装備の違いです。

かなりの軽装で潜ることができるシュノーケリングとは違って、ダイビングは酸素タンク、レギュレーター、ウェイトベルト、ダイブコンピューターなど多数の専用の装備を必要とします。

また、シュノーケリングもシュノーケルを介して顔を上げずに呼吸をすることができますが、ダイビングは酸素タンクから直接酸素を取り込むことができます。

装備によって体も保護されていますので、安全性を確保した状態でより深い深度に降りていくことが可能となるのです。

しかし、装備が増えてアクティビティとしての専門性が上がることによって、参加するためのハードルは必然的に高まります。

ライセンスを取得しなければ参加することができず、お手軽さという点においてはシュノーケリングに一歩前を譲ると言えるかもしれません。

ただし、水納島では体験ダイビングという名称のツアーがいくつも開催されていて、これに参加すればライセンスを所持していない方でもダイビングを楽しむことができます。

専門のインストラクターが一緒にダイブして、補助を行ってくれるため安全に潜水していくことが可能となるのです。

素潜りでは絶対に到達できない深度にまで降りていけば、シュノーケリングとはまた違った驚異的な美しさが私たちを出迎えてくれます。

一生モノの感動を得られること請け合いですので、機会があればぜひチャレンジされてみてくださいね。

 

SUP

日帰り海水浴&体験コース(クリアカヤックor SUP)

2つの潜水アクティビティに続いてご紹介させていただくのは、海上の景観を思う存分味わうことができるSUP(スタンドアップパドルボード)です。

まず、サーフボードかSUP用ボードを海に浮かべてその上に立つことでSUPは始まります。

バランスを取りつつ、パドルで漕いで海の上を進みながら楽しむというのがSUPのおおまかな内容となっています。

 

おすすめポイント

パドルで漕ぐならカヌーやカヤックでいいじゃないかと思われた方もいるかもしれませんが、同じパドルを使うアクティビティであっても、それらとSUPの感覚はまるで別物。

バランスを取りつつ姿勢を保つことによって体幹が鍛えられる効果があり、船の縁に視界を遮られることもないため、より開放的な眺望で海を味わえます。

ボードの上でバランスを取る、と言われるとなんとも難しそうですが、実際はそんなことはありません。

このSUPというアクティビティ、元々はサーファーたちが練習のために始めたアクティビティでしたが、一般化するにつれて難易度は平易化。

用いられるボードは徐々に大型化して、今はかなり大きめのボードばかりが用いられているため、重心が安定しやすく、それほど揺れを感じさせません。

それでいてエクササイズ効果は保たれていることから、一流のスポーツ選手がオフの時期の体幹トレーニングとして取り入れているというほど、健康増進効果も抜群なのです。

老若男女を問わず遊ぶことができますので、水納島を訪れたならぜひ一度はチャレンジしてみていただきたいところ。

また、SUPはボードの上に立つ姿が非常にフォトジェニックなことでも知られています。

 

マリンスポーツ

マリンスポーツ,モンスター

ここまでのアクティビティと少し毛色の異なる海の遊びとして、マリンスポーツもご紹介しておきたいと思います。

水納島では主に水納ビーチにおいて、多種多様なマリンスポーツが開催され、大人気コンテンツの1つとなっています。

 

おすすめポイント

マリンスポーツの醍醐味はハイスピードな爽快感!

豪快に水飛沫をはね上げながら海面を駆けていく水上バイクに代表されるように、自分の力で泳いだり漕いだりする各種アクティビティとはまた違ったスカッと感を味わえます。

バナナボート、ビッグマーブル、Uボートなどの団体用マリンスポーツは高速で牽引されるそれらに乗ってしがみつくことで、スリリングな楽しさを堪能することが可能です。

振り落とされてしまってもライフジャケットを着ているので危なくなく、気心の知れた仲間たちとの一緒に、満開の笑顔の花が咲かせられることでしょう。

マリンスポーツは個々人の技量や体力に楽しみ方が左右されませんので、その点も非常に団体旅行向き。

グループで共通の思い出を分かち合いたいのであれば、参加しない手はありませんよ!

 

パラセーリング

パラセーリング

最後にご紹介させていただくのはパラセーリングです。

海の上で空高く浮き上がって景色を見下ろそうというのがこのアクティビティの趣旨ですが、驚くべきは最高到達地点のその高度。

なんと40m以上、ビルであれば14階にも達するほどの高さにまで舞い上がることができます。

 

おすすめポイント

晴れた日であれば、水納島の空には南国特有の抜けるような青さが広がります。

空気も綺麗なので遠方までの見通しもよく、1km隣にある沖縄本島までを眺めることも可能です。

他の土地ではなかなか出会うことのできない、胸の空くような美しい景観を目の当たりにすることができるでしょう。

パラセーリングというアクティビティは、上空に上がると風が強く寒いということがありがちなのですが、亜熱帯気候によって一年中温暖な水納島ではその心配もありません。

青々とした海を目下に見下ろせば、透明な海中に熱帯魚たちやウミガメの姿を見つけられるかもしれません。

40m以上の高さに浮き上がる経験は日常生活では得難いもので、身震いするようなスリルと圧倒的な美景を同時に味わうことができますよ。

 

おすすめのツアー3選

少し大変な渡航の手配を含めて、水納島旅行にはアクティビティツアーの利用が大変おすすめ。

ここでは、人気ツアー3選をご紹介します。

ぜひ旅行の際の参考にされてみてください。

 

水納島でシュノーケリング!<ボートエントリー>(No.604)

色とりどりのサンゴやお魚に出会える、大人気ボートエントリーのシュノーケリングプラン!

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、ちょっとしたクルージング感覚を味わいながら、気軽にシュノーケリングをすることができます。

 

水納島で体験ダイビング!<ボートエントリー>(No.605)

インストラクターのサポートのもと、感動の世界へ飛び込みましょう!

透き通る海、きれいなサンゴ、鮮やかな魚たちがあなたをお迎えします。

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、重い機材を背負って歩くこともなく気軽にダイビングができます。

 

【夏季限定】水納島海水浴フリープラン(パラソル付き)(No.613)

水納島海水浴に選べる種類から組み合わせて自分達だけのオリジナルプランを作っちゃいましょう!

もちろん海水浴のみのお申込みもOK!お客様の旅行御予定に合わせたプラン作成が可能です。

 

まとめ

大人気の離島である水納島の観光情報をご紹介させていただきました。

海に恵まれた水納島は、徒歩で軽々移動できてしまうコンパクトなサイズ感と、それに反した盛りだくさんの魅力が印象的な離島です。

大満足できること間違いなしの島ですので、ぜひ一度足を運ばれてみてくださいね!

R.Tanaka

条件から探す

予約から参加の流れ

  • ツアーを探す

    シーンや時間帯から参加したいツアーを探してみましょう♪

  • 予約プランの申し込み

    申し込みたいプランを決めたら、日付と時間帯を選んで申し込み開始!

  • 予約確定

    予約が完了すると、水納島ツアーズから連絡がきます♪

  • ツアーに参加

    あとは当日参加するだけ!思いっきり楽しんじゃおう!!

営業中 8:00〜17:00
当日予約OK