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春の訪れ!水納島の4月

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水納島ってどんなところ

ボートシュノーケル,水納島

せっかく沖縄まで訪れたら、少し足を延ばして離島にも行ってみたいと思いませんか?

沖縄本島の中部から北部にかけては、リゾート地や定番の見所が多い地域です。

その観光地として定番の「沖縄美ら海水族館」と合わせて行けるほどの距離に、水納島はあります。

本島に近い離島の中では最高に美しい海なので、感動すること間違いなしです!

 

那覇空港・渡久地港からの行き方

水納島は本部町の渡久地港から、高速船で15分ほどのところにあります。

那覇空港から渡久地港まではかなり距離があるので、レンタカーもしくは路線バスを利用することになります。

水納島以外の観光地も回る予定の場合は、レンタカーが便利です。

沖縄のレンタカーにはナビが装備されていることが多いので、渡久地港までは問題なく行けるでしょう。

沖縄自動車道を利用した最速ルートは約90キロ、所要時間は約1時間半です。

道路が混雑する可能性もあるので、2時間近くかかると考えておいた方がいいでしょう。

路線バスを利用する場合は、「やんばる急行バス」が那覇空港から出ています。

最寄りの「本部博物館前バス停」までは約2時間です。

そこから渡久地港までは徒歩で700メートルほどになります。

路線バスなので予約は必要ありません。

渡久地港からは高速船「ニューウィングみんなII」で約15分です。

乗船券は当日の午前8時から窓口で販売しており、予約はできません。

運航スケジュールは季節によって変わるので、事前の確認が必要です。

水納島が選ばれる理由

水納島でSUPを楽しむ女性

水納島には多くの観光客が訪れ、その数は年間6万人と言われます。

船酔いの心配もないほど近いので、家族連れでも安心して訪れることができます。

では、多くの人をひきつける水納島の魅力とはなんでしょうか。

 

水納島の魅力

マリンスポーツ

水納島の魅力は何と言ってもその島を取り囲む海!

透き通った青い海、白い砂浜、豊富なマリンアクティビティ、素朴な島の集落まですべてが普段では経験できない世界です。

そんな島の魅力を存分に味わってみませんか。

 

青い海と白い砂浜が広がるビーチ

水納島周辺の海の透明度は抜群です。

船着き場のすぐ隣にある水納ビーチの白い砂やキラキラ光る海を見ると、すぐにでも駆け出したくなるでしょう。

 

マリンアクティビティを楽しもう

水納島でマリンスポーツを楽しむ女性3人

水納島では豊富なマリンアクティビティを楽しむことができます。

何をしたらいいか分からない人は、マリンスポーツの受付ブースに行ってみましょう。

ご家族連れから、仲間と一緒に楽しみたい人まで、きっとあなたに合ったプランが見つかるはずです。

海を思いっきり満喫しちゃいましょう。

 

石畳のきれいな道

島の魅力は海だけではありません。

港から島の集落へ延びる一本道を進んでみましょう。

白い石畳の道が続いており、何とも風情があります。

港から続く緩い坂を上って行ったところで後ろを振り向くと、石畳の先に海が!

それはもう絶景です。

ぜひとも、この島の風情のある風景を写真に収めてくださいね。

 

水納島の4月とは

水納島えマリンジェットを楽しむ男女

4月の水納島は天候が崩れる日が少なく、気候も穏やかで過ごしやすいです。

ゴールデンウィークを過ぎると梅雨に入ってしまいますが、その前の4月は気候も安定しそれでいて暑すぎません。

そのため、マリンスポーツを楽しむには最も適している季節とも言われています。

 

水納島の4月の気候

水納島で楽しめるパラセーリング

水納島の4月の平均気温は21~22℃です。

日本の多くの地域では初夏ぐらいの陽気ですね。

海水温は22~23℃ですので、海水の方が温かい日もあるかもしれません。

晴れた日の昼間は真夏のように暑くなりますが、比較的過ごしやすい時期だと言えるでしょう。

 

4月の水納島の服装と持ち物

4月は服装や持ち物に気を付ければ、楽しく過ごせる季節になります。

基本的には春の服装で問題ありません。

 

4月に適した服装

基本はTシャツの上にトレーナーなどの長袖の服を着るといいでしょう。

昼間は暑くても風のある日は冷たく感じるかもしれません。

また、朝晩はまだまだ冷えるので、羽織るものがあると安心です。

 

4月の持ち物

沖縄は年間を通して、紫外線の量が他の地域より多いです。

4月でも紫外線対策として日焼け止めや、帽子、サングラスなどは必要です。

忘れずに持っていきましょう。

海から上がると寒さを感じることも多いので、ラッシュガードや水着の上から羽織れるものを持っていくことをおすすめします。

 

4月の水納島の楽しみ方・注意点

水納島では4月に海開きが行われ、観光シーズンに入ります。

ライフガードも常駐するため、安心してマリンアクティビティを楽しめる季節になります。

それでは、4月の楽しみ方・注意点を押さえておきましょう。

 

楽しみ方

シュノーケル

4月は海中のプランクトンもそれほど多くないため、真夏に比べて透明度が高いです。

透明度を最も楽しめるのはダイビングですし、水に濡れたくない人はグラスボートで海に出るのもいいでしょう。

4月はぎりぎりザトウクジラの繁殖シーズンなので、ホエールウォッチングも楽しめます。

 

注意点

観光シーズンになるとはいえ、肌寒い日があるかもしれません。

羽織るものは必ず用意をしてください。

また、アクティビティによってはウェットスーツを着た方がいいでしょう。

 

4月の水納島で楽しめるアクティビテ

4月は、マリンアクティビティをするには絶好の季節です。

夏の突き刺さるような日差しの下に長時間いるのは辛いですが、4月は暑すぎないので紫外線対策さえしておけば、ストレスが少なく楽しめます。

 

シュノーケリング

シュノーケル

ダイビングはハードルが高いけど、海の中はのぞいてみたいという人にはシュノーケリングがおすすめです。

マスク、シュノーケル、フィン、ライフジャケットをつければ、泳げない人でも海に顔を付けたまスイスイと進んでいけます。

初めてのお子さんでも楽しめるぐらい手軽です。

 

楽しみ方・魅力

水納島はビーチに囲まれているので、ビーチのどこでもシュノーケリングが可能です。

しかし、小さなお子さんがいる場合は手付かずのビーチでは心配です。

他のスポットと比べると魚は少ないですが、水納ビーチの遊泳エリアの中でもシュノーケリングができます。

ライフセーバーもいるので安心です。

ビーチでは物足りないという方は、ボートで沖合まで出て行うシュノーケリングに参加してみましょう。

20~40メートル先まで見渡せる透明度の高い海で、多くの生き物に出会うことができるでしょう。

 

ダイビング

ダイビング

水納島にはダイビングスポットがいくつかあります。

沖合のポイントで潜ることが多く、本部町の港からボートで出航して水納島には上陸しないケースもあります。

海の世界を楽しむには、ダイビングに勝るものはないでしょう。

 

楽しみ方・魅力

沖縄北部随一の透明度を誇る水納島の周辺には、ダイビングスポットが10か所以上あります。

沖の海底は砂地になっており、砂地にポツンと生えるテーブル珊瑚は水納島らしいです。

どの深さのダイビングも楽しめるので、初めての方でも安心して潜れます。

 

ホエールウォッチング

ホエールウォッチング

冬になると、沖縄周辺の海にはザトウクジラが繁殖のためにやってきます。

体長10メートルから15メートルにもなるザトウクジラを、大海原で観賞するのがホエールウォッチングです。

水納島から見える伊江島の沖合はホエールウォッチングの穴場になっていて、遭遇率も非常に高いです。

 

楽しみ方・魅力

野生でしか見られないザトウクジラは見応え十分!

群れでも一頭でも、それぞれの良さがあります。

潮を吹いたり尾を叩きつけたり、クジラの臨場感を間近で見るのは感動的です。

沖合に出るので船酔いが心配な方は、事前に酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。

海の風は冷たいこともあるので、念のためジャケットを着た方がいいでしょう。

 

マリンスポーツ

水納島でマリンスポーツを楽しむ女性3人

水納島はマリンスポーツのメッカです。

事前に予約もできますし、現地で申し込むこともできます。

あれやってみたい!と思ったらすぐに申し込んで、思いっきり楽しんじゃいましょう。

 

楽しみ方・魅力

ジェットスキーに引っ張られて、海上を滑走するスポーツが豊富です。

大定番のバナナボートや、遠心力の迫力を感じるマーブル、海の上を滑るように走るモンスター、浮き輪のような乗り物でパンパン跳ねるビスケットなどたくさんの中から選べます。

どれも爽快感を味わえるマリンスポーツです。

 

グラスボート

濡れたくないけど海の中を見たい時におすすめです。

船底が透明になっているボートに乗って、海の中をのぞくアクティビティです。

小さいお子さんから、ご高齢の方まで3世代ファミリーで楽しめます。

 

楽しみ方・魅力

水納島でのグラスボートの魅力は、サンゴ礁や色とりどりの熱帯魚を、水の中に入ることなく観察できることです。

幅広い年代の方が一緒に参加できるアクティビティになっています。

まさに天然の水族館といった感じで、屋内で見るのとは違うおもしろさがありますよ。

ウミガメに出会う日もあるかもしれません。

 

水納島のおすすめ観光スポット

水納島は半径4キロほどの、カラフルな珊瑚に囲まれた島です。

かつては無人島だったので手付かずの自然が残っています。

散策もできる島なので、時間が許す限り島のあちこちを探検してみるといいでしょう。

 

水納ビーチ

水納島ビーチ

水納島と言えば、まずは「水納ビーチ」です。

透明度が高く綺麗な白い砂浜が広がります。

多くの観光客はこのビーチを目的にやってきます。

遊泳区域が設けられており、その周囲にはネットが張られていてライフセーバーもいる安全なビーチです。

 

おすすめポイント

真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海のコントラストが美しいです。

海に入れば海底の白い砂がはっきり見えるので、透明度の高さを実感することでしょう。

遊泳区域が設定されているので、子供を自由に遊ばせても安心なビーチです。

シュノーケリングを楽しむこともできます。

レンタルショップも充実しているので、手ぶらできても海を満喫できます。

無料の更衣スペース、有料シャワーなど施設が整っているビーチです。

 

水納港からの行き方

水納港の船着き場から歩いてすぐです。

到着前に船からも見えるので、迷うことはないでしょう。

灯台下のビーチ

島の東の方にある広々とした白い砂浜のビーチです。

このビーチの砂はサンゴが砕かれた少し粗いものなので、サンダルやマリンシューズを履いていくことをおすすめします。

 

おすすめポイント

灯台は島内で唯一の高い建物で、神聖な場所とされています。

プライベート感あふれる穴場のビーチですが、トイレやシャワーなどの施設はありません。

 

水納港からの行き方

船着き場から東へ600メートルほどのところにあります。

すぐ近くにある灯台が目印です。

カモメ岩のビーチ

水納島には名前が付いていないビーチも多いですが、この辺りはビーチの少し沖の方にある小さな岩が「カモメ岩」と呼ばれていることから「カモメ岩のビーチ」と呼ばれています。

その岩には、カモメが巣を作りに来ると言われています。

 

おすすめポイント

この辺りはシュノーケリングスポットで、たくさんの生き物たちを観察することができます。

トイレなどの施設はなく、ライフセーバーもいません。

手付かずのビーチで砂と岩の地形になっているので、泳ぐ際は十分に注意をしてください。

マリンシューズなどのしっかりした靴を履くことをおすすめします。

 

水納港からの行き方

船着き場の反対側にあり、水納島の集落を抜けて南の方に行くと着きます。

ビーチへの道も整備されていないので、足元にはお気をつけください。

おすすめのツアー

水納島のおすすめツアーを3つご紹介します。

 

水納島でシュノーケリング!<ボートエントリー>(No.604)

色とりどりのサンゴやお魚に出会える、大人気ボートエントリーのシュノーケリングプラン!

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、ちょっとしたクルージング感覚を味わいながら、気軽にシュノーケリングをすることができます。

 

水納島で体験ダイビング!<ボートエントリー>(No.605)

インストラクターのサポートのもと、感動の世界へ飛び込みましょう!

透き通る海、きれいなサンゴ、鮮やかな魚たちがあなたをお迎えします。

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、重い機材を背負って歩くこともなく気軽にダイビングができます。

 

【夏季限定】水納島海水浴フリープラン(パラソル付き)(No.613)

水納島海水浴に選べる種類から組み合わせて自分達だけのオリジナルプランを作っちゃいましょう!

もちろん海水浴のみのお申込みもOK!お客様の旅行御予定に合わせたプラン作成が可能です。

 

まとめ

4月の水納島はいかがだったでしょうか。

一番過ごしやすいと言われる4月の気候は、沖縄旅行にぴったりですね。

ぜひ水納島で早めの夏を満喫してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

T.Furuike

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