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水納島,シュノーケリング,ツアー,友達と

水納島を楽しもう!水納島の魅力・観光スポット・おすすめのアクティビティについて

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目次

水納島ってどんなところ

上空から見た水納島

国内屈指の観光県である沖縄県。

その中で最も主要な島である沖縄本島が温暖な気候と海の美しさで多くの人々から親しまれていることは、ご存知の方も多いのではないかと思います。

ではそんな沖縄本島から赴くことができる離島の一つ、水納島(みんなじま)についてはご存知でしょうか。

水納島は三日月状の島の形が特徴で、その形から付けられた俗称はクロワッサンアイランド。

なんとも可愛らしいあだ名で呼ばれる水納島は0.5平方kmに満たない面積と40人ほどの人口の小さな島でありながら、規模からは考えられないほどたくさんの魅力を秘めています。

今回はそんな水納島への観光について、ぜひ一緒にチェックしていきましょう!

 

那覇空港・渡久地港からの行き方

水納島への玄関口となるのは那覇市よりも北、沖縄県国頭郡本部町谷茶29にある渡久地港です。

那覇空港から渡久地港への行き方は主に4つ。

1つは沖縄旅行において最もポピュラーな交通手段であるレンタカーの利用で、一般道であれば1時間強、高速経由で1時間弱で到着できるでしょう。

港に無料の駐車場がありますので、駐車料金の心配はありません。

2つ目は「やんばる急行バス」を利用するルートで、2時間ほどバスに乗って「本部博物館前」で降りれば港まで徒歩10分ほどの位置です。

あと2つはそれぞれ路線バスと高速バスの利用で、いずれも「名護バスターミナル」で乗り換えて「谷茶」へと向かいます。

所要時間は路線バスが計4時間ほどで、高速バスが3時間ほど。

いずれもかなりの長旅となりますので、できればレンタカーかやんばる急行バスの利用をおすすめします。

渡久地港から水納島までは高速船の航路が通っており、料金は往復で1,710円となっています。

水納島は半日・日帰り旅行でも楽しめる!

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水納島が沖縄本島から行ける離島の中でも指折りの人気を誇っている理由の1つとして挙げられるのが、その近さです。

渡久地港から水納島までの船旅はなんとほんの15分ほど。

帰りの便も17時台まで出ていますので、早めに島へと着けばたっぷりと離島での遊びを楽しんで、その日のうちに沖縄本島へと帰ってくることもできますよ。

 

水納島へ向かうには事前予約が必須?

注意点として、水納島行きの船は当日券のみ。

同じ沖縄本島からの船便で向かえる離島には予約が必須のものも多いのですが、水納島行きの船を運営している水納海運は予約を受け付けていないのです。

しかし船の定員は限られていますので、定員が埋まってしまっていて船に乗れないというケースも見られます。

特に沖縄県における観光ハイシーズンである夏場はその傾向が強く、離島観光を求める人々が殺到することを把握しておきましょう。

当日券は水納海運の窓口において午前8時からの先着販売。

前売り券もありませんので、可能な限り早く窓口へと行かれるのがおすすめです。

 

水納島が選ばれる理由

沖縄本島の観光拠点となることが多い那覇市から若干離れた位置に港があり、船便の予約は不可と、少しばかり不便さを感じられた方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、それらの要素を踏まえても水納島へは年間で平均して6万人もの人々が足を運ぶとされています。

なぜ水納島が多くの人々の観光先として選ばれるのかについて、以下の項目で迫っていきましょう。

 

水納島の魅力

水納島の外周はおよそ4km。

徒歩で軽々と一周できるくらいのコンパクトなサイズ感であり、島内は潤沢な自然で満ちたされているのが特徴です。

水納島の魅力は陸地と周辺を囲った海、両方の美しさにあると言えるでしょう。

 

青い海と白い砂浜が広がるビーチ

水納島のビーチと女性

水納島で一番の観光スポットと言えば、沖縄特有の青く美しい海を楽しむことができる水納ビーチです。

真っ白な砂が一面を覆った砂浜の景色は見事なもので、透明感溢れる海の青さとのコントラストはとてもフォトジェニック。

夏場ともなると砂浜のあちこちに観光客が広げたカラフルなパラソルが広がり、まるで鮮やかな花が咲き乱れているかのような光景と出会うことができるでしょう。

しかし本島の人気ビーチなどと比べると混雑しすぎることもなく、ゆったりとした離島リゾート感を味わえる点も嬉しいところです。

 

マリンアクティビティを楽しもう

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また人気の高い観光ビーチですので、海辺の利用環境がしっかり整っているのも見逃せないポイント。

シャワーやトイレといった海遊びに欠かせない施設が備えられていて、パラソルなどのレジャー用品やアクティビティ用具をレンタルできる売店も揃っています。

沖縄本島のビーチはシュノーケリングなどが禁止されている場所もあるのですが、水納島では気兼ねなくさまざまなアクティビティを楽しむことができますよ。

 

石畳のきれいな道

水納島は島内の散策も面白く、港から集落へと向かう道すがら、その地面が石畳で覆われている光景はユニークな点として挙げられます。

放置されて古ぼけた石畳といった部類のものではなく、しっかりと整備の行き届いた白い石畳は美しさを感じさせてくれるもの。

道の脇には沖縄ならではの花々が咲いている様子も見られますので、ぜひ目的地への移動だけでなく、道中の景観にも気を配られてみてください。

 

水納島での食事

それでは観光地において気になる要素の一つ、水納島のグルメ情報を確認してみましょう。

広い島ではありませんが、しっかりと食事を楽しめるお店があります。

 

パーラーティーダ

パーラーティーダは港から歩いて1分ほどの訪れやすい位置にあり、沖縄情緒あふれる雰囲気の中で軽食を楽しめる人気のお店です。

売店のような親しみやすい外観で食事を購入することができ、パラソルで日差し除けをした開放的なテラス席に座れば心地よい沖縄の風を感じることができるでしょう。

 

メニュー・営業時間

用意されているメニューは幅広く、ご当地ならではの沖縄そばやタコライスといったものから黒糖ぜんざい、南国フルーツのシャーベットやかき氷などのスイーツを楽しめます。

このお店ならではのメニューで、タコカレーが面白い一品として挙げられます。

タコライスとカレーライスがいわゆるあいがけになったもので、複数の味を一度に楽しみたいという方に嬉しいメニューと言えるでしょう。

営業時間は午前9時から午後5時まで。

ただし営業しているのは海水浴シーズンのみですので、それ以外の季節には営業していないことを把握しておきましょう。

 

水納港からの行き方

パーラーティーダの住所は沖縄県国頭郡本部町字瀬底6220。

水納港から70mほどの距離ですので、迷うことなくたどり着けるでしょう。

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お食事処みんな

もう1ヵ所ご紹介させていただくお食事処みんなはパーラーティーダに隣接しており、同じ店のように見えますが別のお店となっています。

半屋外の店構えとなっており、水納島ならではの南国らしい空気感を味わいながら食事を楽しむことができますよ。

 

メニュー・営業時間

こちらも沖縄そばや冷やし中華、焼きそばといった軽食類や、かき氷、タコカレーなどが並んだラインナップ。

担々沖縄そばというメニューは沖縄そばの上に担々麺を思わせる中華風のひき肉が乗ったもので、さっぱり感の中に脂のコクが加わった味が魅力的です。

店頭に設置されたパラソルとテーブルを利用して飲食することが可能となっています。

夏の期間限定ですので、実際に訪れて営業しているか確認するのが確実でしょう。

 

水納港からの行き方

パーラーティーダと併設しているため、行き方は同様です。

 

地元民が教える水納島でおすすめの観光スポット

お食事に続いて、水納島が誇る数々の観光スポットをご紹介させていただきましょう。

いくつもの多彩なビーチが島を訪れた観光客を賑やかに迎えてくれます。

 

水納ビーチ

シュノーケル

水納島において随一の名所と言えば、まずは水納ビーチの名前を挙げないわけにはいきません。

水納島がクロワッサンアイランドと称される三日月状の形をしているのは上述させていただいた通り。

水納ビーチがあるのはその外側の辺り、港の桟橋から隣接する形で砂浜が広がっています。

 

おすすめポイント

白い浜、青い海、透明度の高い水質と、水納ビーチは人々が沖縄の海に求める要素の全てが揃っている浜辺です

沖縄の白砂のビーチにはサンゴ由来のコーラルサンドが積もったものも多く、美しさには長けていますが、砂質が尖っていて素足で歩けば痛いという難点もあります。

しかし水納ビーチは砂質が良く、ビーチサンダルなしでも安心して歩くことができるのが嬉しいポイント。

20mほど沖に向かっていくと透明な海の中で熱帯魚などの姿を見ることもできるため、シュノーケリングなどにも適したスポットとなっています。

海水浴シーズンには監視員が常駐しており、更衣室、シャワー、トイレとひと通りの設備が揃っているのは上で述べさせていただきました。

水納島を訪れるのなら、水納ビーチに足を運ばない手はありませんよ!

 

水納港からの行き方

水納港から水納ビーチは隣り合った立地です。

船からでもそのロケーションははっきりと視認できるため、道に迷う方が難しいと言っても過言ではありません。

灯台下のビーチ

水納島の中でメジャーなスポットである水納ビーチと対照的に、比較的穴場スポットと呼べるのが2つ目にご紹介させていただく灯台下のビーチ。

水納ビーチと同じくクロワッサン状の島の外側、島の東部に位置しているビーチです。

 

おすすめポイント

名前通りに白い灯台の下に広がっているビーチであり、コーラルサンドの白砂が広がった浜辺を目にすることができます。

比較的長めの地形をしたロングビーチなためロケーションが良好で、海の美しさも水納ビーチと比べて遜色がありません。

観光用に整備されたビーチではないため監視員がおらず、海の家やそれに準ずる設備もないので海水浴をする際にはしっかりと自分で危機管理をする必要があります。

ですがそのおかげで人が少ないため、浜辺の散策やのんびりと過ごせる時間を味わいたいのであればこちらに足を運ぶのが非常におすすめです。

またシュノーケリングスポットにも大変適しているため、シュノーケリング慣れしている方はぜひチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

 

水納港からの行き方

水納港からは島の外周沿いにずっと続いている浜辺を東側へと歩いていくか、集落から灯台方面へと延びている道を辿っていくかの二択となります。

距離は600mほどですので、徒歩でもそれほど遠さは感じないでしょう。

カモメ岩のビーチ

さらに島内のビーチからもう一つ、港とは逆側となる南の湾部に位置しているカモメ岩のビーチをご紹介致します。

カモメ岩は浜辺の先の海にある小さな岩であり、ここにカモメがよく巣を作ることが岩とビーチの通称の由来です。

 

おすすめポイント

カモメ岩のビーチは一般的な海水浴や散策よりも、シュノーケリングがお好きな人にぜひ訪れてほしい浜辺と言えます。

海中の地形が熱帯魚やさまざまな生き物たちの生息に適しており、透明な海と相まって豊かな海中景観を見ることができるのです。

浜辺はざらざらとした質感ですので、しっかりとしたビーチサンダル、あるいはマリンシューズなどを着用して訪れるのが良いでしょう。

また観光用のビーチではないため、監視員は常駐していないことには留意が必要です。

 

水納港からの行き方

カモメ岩のビーチは水納港から南へと1kmほど。

島の南部へと抜けていく道がありますので、そこを徒歩で進んでいけばたどり着けるでしょう。

水納島灯台

灯台下のビーチの名前の由来となっている水納島灯台も観光名所の一つです。

1972年に設置された灯台は13mの高さがあり、建設から歳月を経た今でも青い空によく映える白色の姿を見せてくれています。

 

おすすめポイント

水納島灯台の白いタイルで飾られた外観は写真映えが良く、南国の離島を訪れた記念に写真を撮影するにはもってこいのスポットです。

長きに渡って水納、瀬底の二島間を照らしてきたその姿は美しさと質実さを兼ね備えていて、その歴史に想いを馳せながら眺めてみるのも良いのではないでしょうか。

注意点として、道中にハブが出る可能性があるため足元には注意を向けながら行きましょう。

 

水納港からの行き方

灯台へ向かう際は集落から東方向へと延びている道を進んでいくか、水納ビーチから砂浜沿いにずっと東へと歩いていくルートの2つ。

ハブに気を付けなくてはならないのは集落からの道で、藪を歩く場所もあるため気を付けましょう。

名もなきビーチ

水納島にはまだ複数のビーチがあります。

次にご紹介させていただく名もなきビーチは島内の東側に位置していて、その浅さが特徴の海です。

 

おすすめポイント

名もなきビーチは全体が浅瀬か干潟のような地形となっており、泳ぐのには適していません。

景観が優れているというわけでもありませんが、ここの魅力を味わえるのは干潮の時間帯。

海底の地形が露出するため、沖縄の豊かな海ならではの生き物たちの姿を見て触れ合うことができます。

水納島観光の手土産に美しい貝殻を拾い集めてみるのも楽しいですよ。

 

水納港からの行き方

名もなきビーチへは集落から東へ向かう道をまっすぐ進んでいきましょう。

突き当たりまで進んでいくと、名もなきビーチにたどり着くことができます。

西の浜ビーチ

さらにもう一つ、水納島のビーチ群から西の浜ビーチをご紹介致します。

ここはこれまでに名前を挙げたビーチの中でも特に砂浜の範囲が狭く、泳いだり遊んだりといった目的にはまったく適しません。

その代わりに、この浜辺は水納島に宿泊した際には最高のスポットとして頭角を現してくれます。

 

おすすめポイント

西の浜ビーチはその名の通り、島内の西側に位置している浜辺です。

そのため夕方の時刻にこの浜辺を訪れると、水納島の美しい水平線へと傾いていく鮮やかな夕日の姿を目の当たりにすることができるのです。

沖縄の太陽は強く明るく、それが沈んでいきながら海一面をオレンジ色に染め上げた光景はさながら絵画のよう。

水納島から本島へと帰る船は17時台で終わってしまいますので、ここからの夕日は宿泊者だけが出会える特権と言っていいでしょう。

 

水納港からの行き方

港から西側へと伸びている道を20分ほど徒歩で進むと、西の浜ビーチへとたどり着くことができます。

整備された道ではなく草むらを歩く箇所もあるため、ハブと遭遇しないよう注意しておきたいところです。

水納集落

最後にご紹介させていただくスポットは水納島の居住区域にあたる水納集落。

決して規模の大きな集落ではありませんが、独特の趣深さが漂うロケーションは観光で訪れた人々を静かに迎えてくれます。

 

おすすめポイント

水納集落の見所は、沖縄の離島にある集落ならではの静かな景観。

石畳で舗装された道の傍らには南国らしくカラフルな花が咲いているのを目にすることができ、陽光に照らされながら深呼吸をすれば、日常の疲れが洗い流されていく心地がします。

港と島の各所をつなぐ交通の中心点でもありますので、さまざまな観光名所を回る際はこの集落を往来することになるでしょう。

 

水納港からの行き方

水納港で降りてまっすぐに進めばすぐに集落ですので、迷うことはありません。

距離も近いので水納ビーチだけを目的に訪れた方も、ぜひ集落に足を運ばれてみてくださいね。

水納島で楽しめる人気のアクティビティ

続いては沖縄旅行の花形、海辺でのアクティビティについてご紹介していきましょう。

水納島はマリンアクティビティが盛んな土地であり、その気になれば人気の種目を一通りコンプリートしてしまうことだってできますよ!

 

シュノーケリング

シュノーケル

沖縄観光の定番アクティビティと言えば、シュノーケリングを外すわけにはいきません。

筒を海面に出して定期的に息継ぎをしつつ、水中メガネで海中の光景を楽しめるのがシュノーケリングというアクティビティ。

顔を海の中に留めたまま、長時間の海中遊泳を楽しめるのがシュノーケリングの大きな魅力です。

 

楽しみ方・魅力

各種アクティビティの中でもシュノーケリングはお手軽な部類で、シュノーケルとラッシュガードかウェットスーツ、フィンといった簡易な装備だけで潜ることができます。

水納島はシュノーケリングスポットが数多く、澄んだ海の中でサンゴや熱帯魚、沖縄の海特有の生き物たちを観察できる点が嬉しいところ。

資格の取得も必要ありませんので、ツアーに参加すれば誰でもすぐに潜水を楽しめます。

また慣れた方であれば個人で潜ることもできるため、安全に気を付けさえすればさまざまなロケーションを楽しむことができますよ。

 

ダイビング

ダイビング

シュノーケリングとセットで語られることが多いアクティビティ、ダイビングも水納島で盛んに行われています。

こちらはシュノーケリングと比べて重装備。

酸素タンクなどを背負って潜るのが特徴で、息継ぎの必要がない分だけ長く海に滞在することができます。

 

楽しみ方・魅力

ダイビングは本格的なアクティビティであり、にわか知識で深い海に潜れば危険が伴いかねないため正式なライセンスの取得が求められるのが特徴です。

しかし、それでは旅行中に突発的に参加することはできないのかと言えばそんなことはありません。

水納島ではインストラクターと一緒に海へ潜る体験ダイビングのツアーが開催されており、それに参加すればライセンスがなくても海中の光景を堪能することができるのです。

深く潜って眺める水納島の海は、想像を絶するほどに美しいものですよ。

 

SUP

水納島でSUPを楽しむ2人

SUP(スタンドアップパドルボード)をご存知でしょうか。

これはサーフボード、SUPボードなどに乗ってバランスを取るアクティビティであり、パドルで漕ぎ進めることで海上散歩を楽しめます。

ゆらゆらと波に揺られる感覚は爽快で、水納島の環境を楽しむには最適です。

 

楽しみ方・魅力

SUPが定番アクティビティの一角に数えられている大きな要因は、アクティビティとしての難易度の低さあります。

かなり大型のボードを用いるため横波を受けてもボード上は安定しており、バランスを崩さずに済むのです。

ツアーに参加して軽く指導を受ければ、老若男女どなたでもすぐにコツを掴んで遊ぶことができるでしょう。

フォトジェニックさも抜群ですので、観光の記念になる写真を撮るのにもピッタリのアクティビティと言えます。

 

カヌー・カヤック

水納島でカヌーを楽しむ2人

難易度が高くないという点においてはカヌー・カヤックも挙げておきたいところ。

いずれの船も基本的に転覆しない安定性がありますし、ライフジャケットを着用しての乗船なため、万が一落水してしまっても心配いりません。

競技のカヌーなどと違って自分のペースでゆっくりと操船を楽しめるアクティビティであり、水納島の海をゆったりと漂うことができます。

 

楽しみ方・魅力

カヌー・カヤックがアクティビティとして特に優れているのは二人乗りができるというところ。

お友達同士やカップルで乗れば同じ体験、同じ景色を共有することで大盛り上がり間違いなしです。

また年齢制限もかなり緩いツアーが多く、まだ幼いお子様でも親子同伴であれば問題なくアクティビティを楽しむことができるのです。

幼いお子様に思い出を作ってあげるには最適なアクティビティとして、ファミリー層への人気も高いものとなっています。

 

パラセーリング

パラセーリング

パラセーリングは水上バイクに牽引されて、その勢いでまるで凧のように空を舞うというアクティビティ。

天候にもよりますが高度は40~50mにも達し、遥か高空から見下ろす南国の離島の美しさは言葉では表現できないほどです。

 

楽しみ方・魅力

基本的に乗るだけで楽しめるアクティビティであり、技術なども求められず気軽に楽しむことができるのがパラセーリングの魅力。

安全性もしっかりと確保されていますので、憂慮なく参加することができますよ。

特に水納島の空はクロワッサンアイランドこと水納島の形をしっかり見ることができたり、付近の瀬底島を見られるロケーションが素晴らしく、リピーターになる方も多いです。

 

グラスボート

グラスボートとは船底、もしくは船体全部が透明なガラスになっている船を指した言葉。

これに乗ると透明な船体越しに海中の景色を眺めることができ、透明感に富んだ沖縄の海とは相性ピッタリなアクティビティだと言えます。

シュノーケリングのような潜水とはまた違った趣で海中を観察できますよ。

 

楽しみ方・魅力

グラスボートがアクティビティとして優れているのは誰でも楽しめるという点。

難易度が低く参加しやすいアクティビティは上にご紹介させていただいた中にもありましたが、足腰の状態に不安のあるお年寄りなどはそれでも参加しにくいもの。

しかしグラスボートは安定した船に乗り込むだけで海中の景色を楽しめて、漕ぐ必要などもないため体力の不安もありません。

透明な船でも強度はしっかりと確保されていますので、一切の心配なく楽しむことができますよ。

 

マリンスポーツ

マリンスポーツ

さまざまな道具を使って海をエンジョイできるマリンスポーツも沖縄における人気アクティビティの一つ。

水納島では特に水納ビーチにおいて、多種多様なマリンスポーツツアーが開催されています。

 

楽しみ方・魅力

水納ビーチで楽しまれているマリンスポーツは、バナナボートやビッグマーブル、Uボートなど多岐に渡ります。

ハイスピードで海上を駆け抜けられるジェットスキーも人気で、離島の海ならではの圧倒的な爽快感を得られること請け合い。

いずれもリーズナブルな価格で楽しめますので、特にグループで観光に訪れた方々は盛り上がること確実です。

 

ホエールウォッチング

なんと水納島ではクジラの観察まで楽しめてしまいます。

沖縄本島から近い島の中では慶良間諸島の近海が絶好のホエールウォッチングスポットとして名を知られていますが、こちらも負けず劣らずの高頻度で出会うことができるのです。

 

楽しみ方・魅力

日常生活ではなかなか見ることのできないクジラたちが動けば、波が飛沫を立てて跳ね上がる大迫力の光景を拝めます。

潮を噴き上げたり尾びれを海面に打ち付けたり、時には空中へと伸びあがって体を捻りながらの再ダイブを見せてくれることも。

その豪快な魅力に出会うことができれば、あなたもすっかりクジラたちの虜になってしまうことでしょう。

 

おすすめのツアー3選

水納島で参加できる観光ツアーのうち、おすすめのものを3つピックアップさせていただきました。

 

水納島でシュノーケリング!<ボートエントリー>(No.604)

色とりどりのサンゴやお魚に出会える、大人気ボートエントリーのシュノーケリングプラン!

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、ちょっとしたクルージング感覚を味わいながら、気軽にシュノーケリングをすることができます。

 

水納島で体験ダイビング!<ボートエントリー>(No.605)

インストラクターのサポートのもと、感動の世界へ飛び込みましょう!

透き通る海、きれいなサンゴ、鮮やかな魚たちがあなたをお迎えします。

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、重い機材を背負って歩くこともなく気軽にダイビングができます。

 

【夏季限定】水納島海水浴フリープラン(パラソル付き)(No.613)

水納島海水浴に選べる種類から組み合わせて自分達だけのオリジナルプランを作っちゃいましょう!

もちろん海水浴のみのお申込みもOK!お客様の旅行御予定に合わせたプラン作成が可能です。

 

まとめ

以上、水納島の観光についてご紹介させていただきました。

ロケーションの良さと日帰りで往復できる距離感が両立しているという点において、水納島は沖縄県の中でも上位の観光に適した地だと言えるでしょう。

沖縄本島へと訪れた際は、ぜひ併せて水納島へと足を延ばしてみませんか?

R.Tanaka

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