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上空から見た水納島

水納島の歴史について!歴史を感じられるおすすめ観光スポットもご紹介!

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水納島ってどんなところ

水納島わくわくボートシュノーケリング&日帰り海水浴

日本屈指の一大観光県、沖縄。

亜熱帯の温暖な空気に包まれ、朗らかな日差しに照らされた沖縄本島は、年中通して美しい景観に満たされた場所です。

かつては琉球王国として栄え、日本とは異なる文化を育んできた土地であり、歴史の変遷を経て日本の一部となってからも、独自の気風は保たれ続けています。

那覇市を中心にファッション、音楽といった最先端のカルチャーやグルメなどが楽しまれている一方、都市圏を離れれば琉球時代を偲ばせる景観と出会えるのは沖縄ならでは。

世界遺産に登録されているグスク(城)群をはじめとした数多くの史跡も残されていて、とにかく独自の魅力をたっぷりと有する土地となっています。

さて、みなさまは、そんな沖縄本島のわずか1km西に位置している小さな島をご存知でしょうか。

水納島(みんなじま)と呼ばれているこの離島は、小さな規模ながらにたくさんの魅力を持つ島として、多くの人々から親しまれています。

今回はそんな水納島の歴史、観光地としての魅力について紹介させていただきますので、ぜひ最後までご覧頂ければ幸いでございます!

 

那覇空港・渡久地港からの行き方

水納島のことをご紹介させていただくためには、まず島への行き方について述べておく必要があるでしょう。

沖縄本島と水納島を隔てている海は、先述の通りたったの1kmに過ぎません。

しかし、1kmとはいえ離島ですので、水納島に行くためにはもちろん船を利用しなければなりません。

水納島に渡るための玄関口となるのは、那覇市よりも北方にある渡久地港です。

那覇空港から渡久地港への移動手段としては、レンタカーかバスの2種類があります。

レンタカーであれば、一般道と高速道の2つの経路を使うことができます。

それぞれの所要時間の目安としては、一般道が50分ほど、高速道路が1時間と10分ほどといったところ。

ただし、那覇市の近辺は非常に渋滞の発生率が高いという地理的な特徴があり、特に通勤、帰宅ラッシュと重なる時間帯には注意が必要です。

そのため、予定よりもたっぷりと余裕を持たせたタイムスケジュールで動くよう心がけましょう。

バス移動を選ぶ場合はいくつかの経路が考えられますが、おすすめなのはやんばる急行バスを利用するもの。

バス移動の中では比較的短めの2時間程度での到着が見込め、「本部博物館前」バス停から港まで徒歩10分ほどと、降りてからの移動もスムーズです。

高速バスや路線バス利用のルートはそれぞれ4時間、3時間と長時間の移動になってしまうため、極力やんばる急行バスかレンタカーの移動を優先すると良いでしょう。

渡久地港に到着後は、往復1730円の高速船で水納島を目指します。

船旅は15分と短いものですので、酔い止めも必要ないほどの近さを感じられることでしょう。

注意しておきたいのは、水納島行きの船には予約システムがないという点です。

先着順の当日券のみなので、不便さを感じてしまうかもしれません。

しかし、これについてはしっかりと対策がありますので、後ほどご紹介させていただきます。

水納島が選ばれる理由

水納島わくわくボートシュノーケリング&日帰り海水浴

沖縄県において、離島へと向かう船便は、日ごとに本数が限られています。

それが予約不可ともなれば、港まで行ってみたはいいけれど、席が埋まってしまっていてチケットが取れなかったというケースも少なくはありません。

そんな不便な島が、どうして観光地として人気を博しているのか不思議に思われるのではないでしょうか。

その理由はズバリ、アクティビティツアーにあります。

リゾート環境の整った水納島では、多数のアクティビティツアーが催されていて、さらには沖縄本島でも水納島で実施のアクティビティツアーがいくつも企画されています。

そして、沖縄本島で企画されている水納島でのツアーは、水納島行きの渡航までがツア―内容として含まれているものが大半。

つまり、沖縄本島で企画されている水納島でのツアーにさえ予約申し込みを済ませておけば、渡航について心配する必要がありません!

渡航込みのツアーを利用するのであれば、むしろ数ある離島の中でも移動に関しての利便性は高い方だと言えるでしょう。

 

水納島の魅力

水納島わくわくボートシュノーケリング&日帰り海水浴

水納島の別名はクロワッサンアイランド。

これは島の地形に由来していて、水納島は弓なりに反った三日月のような形状をしているのが特徴です。

そのことから付けられた愛称がクロワッサンアイランドというわけで、どこか面白みと愛嬌を感じさせる名前は、島がいかに愛されているかを教えてくれているようです。

それでは、水納島のさまざまな魅力をチェックしていきましょう。

 

青い海と白い砂浜が広がるビーチ

水納島のビーチ

水納島のメインコンテンツは、青い海と白い砂浜が広がる美しいビーチ。

小さな島ではありますが、島の東西南北全方位に点在するいくつもの個性豊かなビーチ群が観光客を出迎えてくれます。

メインビーチである水納ビーチは、さまざまな設備が整った観光ビーチとして人気を博しており、他にも穴場的なビーチやアクティビティに適したビーチなどバリエーション豊か。

サンゴが群生する海は青く澄み渡っていて、海面も海中も信じられないほどの美しさを湛えています!

水納島の海で遊べば、この上なく素晴らしい南国旅情を味わうことができますよ。

 

マリンアクティビティを楽しもう

水納島でシュノーケリングを楽しむ男の子

美しい海がある土地への観光の醍醐味の1つとして、マリンアクティビティに期待を抱かれる方も多いのではないでしょうか。

もちろん、水納島でもマリンアクティビティが盛んに行われていて、多種多様な種目に気軽に参加することができます。

特に、渡航とセットになったアクティビティツアーが人気であり、アクティビティに参加したことがない方でも気軽にチャレンジすることができます!

シュノーケリングやダイビングといった潜水アクティビティや、SUPなどの水上を楽しめるアクティビティ、そして空からの景観を見下ろすパラセーリングなど、その種類の多さにあれこれ目移りしてしまうほどです。

水納島に行かれるなら、ぜひアクティビティを楽しんでみてください。

 

石畳のきれいな道

そして、水納島の見どころは陸地にもあります。

水納港を出て坂道を登っていくと、足元の路面が陽光を受けて白く輝いていることに気が付くでしょう。

これこそ、水納島のシンボルの1つ、港から集落にかけて敷かれた白い石畳です!

港から集落への道は傾斜の緩い上り坂になっていて、その脇には暖かな日差しに育まれた南国植物が生えており、真っ白な石畳と鮮やかなコントラストを見せてくれます。

水納島には、バスやタクシーといった交通機関がなく、レンタサイクルすら存在しません。

面積が0.5㎢にも満たない小さな島ですので、徒歩移動だけでまったく不自由することはありませんが、石畳の道の歩きやすさは大いにありがたみを感じさせてくれることでしょう。

 

水納島の歴史を知ることで新しい発見ができるかも!

どんな土地にも言えることですが、土地の歴史や成り立ちを知ることで観光に深みが増すものです。

沖縄本島のすぐ隣である水納島は、どのような歴史を辿ってきた土地なのでしょうか。

ここでは、水納島の歴史を簡単にご紹介させていただきたいと思います。

 

水納島の歴史

水納島には水納島貝塚と呼ばれる場所があり、その痕跡を調べた結果、島に人が住み始めたのは1000年から1500年ほど昔まで遡るのではないか、ということがわかっています。

本格的な居住が始まったのはおよそ100年前、明治23年のこと。

近くにある瀬底島の人々が移り住み、サツマイモの栽培が行われつつ、少しずつ居住地としての環境が整えられていきました。

明治36年に土地整理が行われて土地の私有が認められたのを皮切りに、一挙に開墾はペースアップしていきます。

主に大根を中心に、小麦やスイカなどの農耕地として住民を増やしていき、昭和17年には約120人もの住民が住むようになっていました。

沖縄が大変な戦禍に巻き込まれた太平洋戦争の時代においては、水納島の住民は基地の建設の人員や防衛隊として招集されたそうです。

島そのものは米軍の上陸に備えた避難場所としての役割を果たしていましたが、やがて3000人以上の米軍兵が水納島に上陸。

島に残っていた住民たちは捕虜とされ、人的被害は少なかったものの、豊かな農地だった土地は荒廃してしまったとされています。

戦後は島の若年層が働き口や華やかな環境を求めて島外へと出ていく流れが生まれ、島は過疎化しました。

しかし、1972年の沖縄返還を境に、定期船が就航し、電気や水道などのインフラが整えられ、住民の方々の努力もあって、現在は観光島として栄えているのです!

 

歴史を感じられる観光スポット

そんな水納島には、島の歴史を体感することのできるスポットがあります。

観光に適したいくつかのスポットを紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてください!

 

水納集落

水納島で唯一の居住エリアである水納集落は、明治の頃から積み重ねられてきた100年以上の時の流れを感じることができるスポットです。

街並みの随所にかつての生活を想像させるような痕跡が残っていて、どこかノスタルジックなムードが漂っています。

それでいて廃れた田舎といった雰囲気ではなく、多くの人々が訪れる観光地として整った雰囲気も感じさせてくれるのが水納集落の特徴です。

観光ハイシーズンである夏場限定ではありますが、軽食を提供してくれる飲食店などもあるため訪れる機会は多いでしょう。

印象的な風景として訪れた人々の目に留まるのが、水納港から集落にかけての道に敷かれている白い石畳です。

水納集落は島の中心地であり、観光客が島の各方面に足を延ばす際通り抜ける交差点のような役割を果たしています。

移動手段が徒歩のみの水納島を移動しやすいように敷かれたのがこの石畳であり、観光中は大いにありがたみを感じることができるでしょう。

また、目に見える形で島の歴史を実感したい方は、集落のはずれの方にある水納島小中学校に行ってみるのがおすすめです。

門の前に水納島の歴史が刻まれた石碑があり、それを読めば確かな歴史を感じることができますよ。

 

水納港からの行き方

水納集落に訪れる際は、水納港を出た正面にある道をまっすぐに進んでいきましょう。

上り坂になっていますが急な勾配ではなく、道端に咲いた南国植物など美しい景観を眺めながら歩いていけば、すぐに辿り着くことができるでしょう。

古井戸

水納島という島の名前の語源は「水無島」であり、水資源が乏しかったことに由来した名称だったとされています。

現在でこそ、島には水道が完備されていますが、かつて水が貴重だった時代の名残を感じさせてくれる古井戸は、水納島の歴史スポットの1つに数えられます。

古井戸があるのは集落から南方面にあるカモメ岩のビーチへと抜けていく道の突き当り。

こんもりと茂った木々の間、静謐なムードを感じる場所に、丸と四角い形状をした井戸が2つ佇んでいます。

ただの井戸といった雰囲気ではなく、丸井戸の奥に目を向けるとそこには拝所が。

実は水納島はかつて御嶽(うたき)という沖縄特有の聖地の1つに数えられていた場所であり、特に貴重な水が湧いていた井戸の周囲は今でも聖地として信仰を集めています。

木々に囲まれた井戸の姿は重厚な神秘性を感じさせるもので、深呼吸をすれば身の引き締まる思いを味わえるでしょう。

現地の方々にとってとても大切な場所ですので、静かに、敬意を持って訪れるようにしましょう。

 

水納港からの行き方

前項の内容と重複しますが、古井戸に行くためには水納集落から南への道を進んでいきましょう。

脇道の突き当りまで進むと、2つの古井戸を見つけることができますよ。

水納ビーチ

シュノーケル

水納島について語る上で、現在の主要産業となっている観光の中心地である水納ビーチは外せません。

水納ビーチは島の北部沿岸、水納港のすぐ隣に延々と伸びているロングビーチであり、そのロケーションの素晴らしさは、沖縄県内でも指折りのものとなっています!

サンゴと熱帯魚で満ちた海は青く澄んでいて、砂浜はさらさらと質の良い白砂で満たされているのが特徴的です!

また、ロングビーチなのでその敷地は非常に広く、ビーチの東端は「灯台下のビーチ」と異なる名称で呼ばれ、別の観光スポットとして扱われているほどです。

観光シーズンになると混雑しがちなのが沖縄の浜辺の問題点ですが、穴場然とした灯台下のビーチまでを併せて見た水納ビーチは、その問題を克服していると言えるでしょう。

水納島が観光地として脚光を浴びるようになったのは昭和50年代の中期で、当時のレジャーブームの波に乗って、一躍人気観光地へとステップアップを遂げました。

平成3年には、年間に3万人もの観光客が訪れるようになり、現在では毎年およそ6万人もの来島があるとされています。

それだけの人気に応えるように、ビーチにはシャワー・トイレ・ロッカーなどの各種設備や売店が揃っていて、海水浴シーズンには監視員も常駐しており、クラゲ防止ネットも完備。

観光用ビーチとして、また島民たちの観光産業の中心地として、水納ビーチは極めて優れた環境となっています。

 

水納港からの行き方

水納ビーチがあるのは港の隣で、桟橋からは既に広く美しいビーチの姿が見えています。

港から出たら、まずはビーチに降り立ってみるのがおすすめですよ。

水納島で楽しめるアクティビティ

ここでは、現在の水納島の主要コンテンツとも言える多種多様なマリンアクティビティをチェックしていきましょう。

いずれも南国らしさ全開の楽しい種目揃いです!

水納島でしか体験できないアクティビティを、満喫してください!

 

シュノーケリング

シュノーケル

水納島に訪れた際は、その透き通った海中ロケーションを堪能してみてください!

海に潜って楽しめるアクティビティには2つの種類があり、その1つがシュノーケリング。

シュノーケル、フィン、ウェットスーツかラッシュガードという3点セットを着用するだけで参加できる気軽さが魅力です。

 

おすすめポイント

シュノーケリングは、沖縄で楽しまれているアクティビティの中でも、屈指の人気を誇っています!

観光雑誌などの各種メディアで、ご覧になられたことがある方も多いかもしれません。

水納島の海は、絶好の海中景観に恵まれているため、豊かな青みに全身を浸せば心が震えるほどの美しさに出会えること間違いなしです。

水中メガネと呼吸用の筒がセットになったシュノーケルを着ければ、海中でも塩水を気にせずに目を開けることができます。

本来なら、海は人間が活動できる場所ではありませんが、シュノーケリングなら思う存分水納島の海の中を堪能できるのです。

最高の青さと透明度を誇る水納島の海は、多くの人々を魅了してやみません。

しかも、水納島は小さな島ではありながら、シュノーケリング向きのスポットは1ヵ所だけではなく、水納ビーチはもちろん、灯台下のビーチ、カモメ岩のビーチとそれぞれ異なる景観を楽しめます。

さらに、ボートに乗って島の外のシュノーケリングスポットまで移動してから潜るといったアクティビティツアーも開催されているため、何度潜っても飽きることはないでしょう。

シュノーケリングというアクティビティは難易度が低く、用具もすべてレンタルできるため、誰でも気軽に参加が可能という点も大きな魅力となっています。

経験者の方はもちろん、まだ体験されたことがないという方も、ぜひ水納島でシュノーケリングに挑戦されてみてください。

 

ダイビング

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シュノーケリングに続き、もう1つの潜水アクティビティであるダイビングを紹介させていただきます。

ダイビングとシュノーケリングの違いは潜水アクティビティとしての本格度。

気軽さが魅力のシュノーケリングとは対照的に、専門性が高まったことで参加のハードルは上がりつつも、より深い海へと潜っていくことができるのがダイビングの醍醐味です。

 

おすすめポイント

シュノーケリングとダイビングは、どちらにも異なった魅力があります。

ただし、より深く長く海に滞在して、海の様子を堪能したい場合はダイビングをおすすめします。

ダイビングを行う際は、酸素タンクやレギュレーターなどの重装備を着けて海に潜るので、ライセンスの取得が求められます。

しかし、ダイビングにはライセンスを取得する価値が大いにあるといえるでしょう。

本来であれば、人間が立ち入ることのできない深い海にタンクの空気が続く範囲内なら息継ぎを気にする必要もなく潜ることができるのです。

海の生物たちの仲間になった気分で海を遊泳すれば、最高の非日常を味わうことができますよ。

また、水納島ではライセンスを取得せずとも参加できる体験ダイビングツアーが開催されています。

これに参加すればインストラクターが同伴で潜ってくれるので、初心者でも安全にダイビングを楽しむことができるのです!

ライセンスを取るほどの時間はないけど興味はあるという方は、ぜひこの機会に水納島でダイバー気分を味わってみてはいかがでしょうか。

 

SUP

水納島でSUPを楽しむ2人

2つの潜水アクティビティから趣向を変えて、今度は海面を楽しめるアクティビティを紹介させていただきます。

SUPは、正式名称をスタンドアップパドルボードといい、サーフボードやそれに類するボードを海に浮かべ、その上に立って漕ぎ進めるというアクティビティです。

沖縄県のあちこちで盛んに行われていて、水納ビーチにおいても参加者の多い人気アクティビティの1つといえるでしょう。

 

おすすめポイント

SUPが生み出されたのは、ハワイのワイキキビーチ。

元々はサーファーたちが、波が来ない時にサーフィンを練習する目的で始めたアクティビティでした。

しかし、ボード1枚で海を漂う楽しさやエクササイズ効果の高さに次第に注目が集まり、SUPという1つのアクティビティとして、サーフィンとは別の発展を遂げました。

特に、欧米諸国のセレブ層から関心を集め、そこを起点に人気が世界各地に広まっていったとされています。

元はサーフィンだったと聞くと難しいもののように聞こえてしまうかもしれませんが、SUPはかなり大型のボードを使うため、重心が安定していてそれほどぐらつきを感じません。

お子様からお年寄りまで広く参加できるほどの難易度となっていて、その親しみやすさも広く普及した要因の1つと言えるでしょう。

ボード1枚で海の上に立つ姿はフォトジェニックで、インスタ映えも抜群!

SUP込みのアクティビティツアーは、スタッフによる写真撮影サービスが付いていることも多いので、活用してみましょう。

SUPは、水納島の思い出を作るのにぴったりなアクティビティといえるでしょう。

 

カヌー・カヤック

水納島で楽しめるカヌー・カヤック

川や海など水辺で楽しまれることの多い定番アクティビティ、カヌー・カヤックも水納島で楽しむことができます。

競技用のカヌーやカヤックとは異なり、のんびりとマイペースに海を漕ぎ進められるのがアクティビティにおけるカヌー・カヤックの大きな魅力。

操船の難易度も易しく、体力もそれほど要さないので、気軽に参加することができますよ!

 

おすすめポイント

カヌーとカヤックには細かな構造の違いこそありますが、基本的には両者に大きな違いはありません。

いずれも2人乗りの小船に乗ってパドルで漕いでいくという趣旨の遊びで、参加する上での細かなルールがないのが、このアクティビティ魅力。

初心者の方も手軽に楽しめるので、美しい水納島の海を堪能するにはピッタリです。

もちろん、多少の波ではひっくり返ってしまうようなことはありませんし、ライフジャケットを着用して乗船するため、泳げなくても心配ありません!

保護者と一緒であれば幼いお子様でも乗ることができるため、夏休みの思い出作りとしても人気を集めています。

もちろん、親子だけでなくお友達同士やカップル同士など、シチュエーションを選ばないこともカヌー・カヤックの魅力。

ぜひ大切な人と2人で、美しい景観を楽しんでみてください!

 

マリンスポーツ

水納島でマリンスポーツを楽しむ女性3人

沖縄旅行と言えば、爽快感たっぷりのマリンスポーツ!

そんな印象をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、水納島でも水納ビーチで多彩なマリンスポーツを楽しむことができます!

 

おすすめポイント

マリンスポーツは自力では出せないようなスピード感が大きな魅力。

海上を高速で走り抜けていく水上バイクは、とてつもない爽快感を味わうことができます。

また、水上バイクで牽引されるバナナボートやビッグマーブルは、グループで楽しむにはもってこいです!

パドルで漕いで人力で進んでいく各種アクティビティでは、決して出せないスピードを味わうことができるので、病みつきになる人も多いでしょう。

落水してしまっても、ライフジャケットを着ているので大丈夫。

安全面にもしっかり配慮されていますので、安心して参加することができますよ。

もちろん、フォトジェニックさにも定評があり、水納島旅行を華々しく楽しむのであれば、マストと言っていいかもしれませんね!

 

パラセーリング

水納島で楽しめるパラセーリング

ここまでは、海中や海面を楽しむアクティビティを紹介してきましたが、今度はパラセーリングを取り上げてみたいと思います。

パラセーリングは、マリンスポーツの1つとして数えられることも多く、水上バイクで牽引されることで上空40m以上まで浮かび上がるというもの。

その高度は、14階建てのビルにも匹敵するため、高所からの絶景を味わうことができます!

 

おすすめポイント

パラセーリングの特徴は、勇気が求められる以外は体力や技術が必要ないため、誰でも気軽に参加しやすいという点です。

上空40mの高さに耐えられるのであれば、とてもイメージできないほどの絶景と出会うことができます。

水納島の空は海と同様、南国らしく青く晴れ渡っています。

そこには、視界を遮るものは何もなく、遥か遠くまでをパノラマで眺め渡すことが可能です!

40mもの高度から下に目を向ければ、水納島がクロワッサンアイランドと呼ばれている所以もしっかりと目視できますよ。

ぜひ上空からの景色を楽しんで、水納島の陸・海・空を制覇してしまいましょう!

 

ホエールウォッチング

ホエールウォッチング

さらにもう1つ、水納島ではクジラたちの姿を見ることができてしまいます!

例えば、沖縄本島の西側にある慶良間諸島はホエールウォッチングスポットとして有名ですが、水納島でもクジラに出会うことができるのです。

熱帯魚たちのようにシュノーケリングで遭遇することはできませんが、ホエールウォッチングツアーに参加すれば見ることができます!

 

おすすめポイント

水納島の近くに現れるクジラは、体長12mから16mにも達するザトウクジラです。

姿を見せてくれるだけで大きく波がたち、泳いだり跳ねたりすれば豪快な水飛沫が跳ね上がります。

その光景は、まさに南国旅行に相応しい非日常。

都会では決して出会えないクジラたちを目にすれば、その迫力に興奮すること間違いなしです!

ツアーを主催しているスタッフたちは熟練の技術と知識を持っているため、クジラたちをかなりの高確率で発見してくれます。

また、ホエールウォッチングに適したシーズンは、冬から春にかけてといわれています。

その時期に水納島を訪れるのであれば、ぜひホエールウォッチングツアーに参加して、ここでしか味わえない体験を満喫してください!

 

まとめ

今回は、沖縄本島の西に浮かぶ離島、水納島の歴史と観光情報についてご紹介させていただきました。

戦災や過疎化を乗り越え、観光地として成長を遂げている水納島は、小さな島でありながら多くの魅力が詰まっています。

現地の歴史を知り興味を持つことで、水納島観光にも深みが増すでしょう。

水納島は、沖縄本島から日帰りで訪れるだけでも目一杯楽しめる島なので、沖縄へ旅行に行かれる際は、ぜひ足を運ばれてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

R.Tanaka

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