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【北部発・水納島】【夏季限定】水納島で海水浴フリープラン(水納島往復乗船代&パラソル付き)

青の洞窟が魅力の恩納村ってどんなところ?水納島から行ける?水納島と恩納村を徹底比較

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目次

恩納村と水納島の魅力や観光スポットをご紹介

国内旅行で南国気分を味わえる場所と言えば、ほとんどの方が沖縄県を思い浮かべるのではないでしょうか。

那覇市を擁する沖縄本島は、独自の歴史や文化、雄大な自然など、さまざまな見所を持っている超人気の観光地です。

そんな沖縄本島でも特に人気の高いエリアとして挙げられるのが、本島中部の海沿いにかけて広がっている恩納村です。

美しい西海岸に沿って高級感のあるリゾートホテルが立ち並んでいて、沿岸に点々と連なったいくつもの浜辺で観光を楽しむことができます。

贅沢な沖縄観光を満喫するのが目的であれば、恩納村はこれ以上ないスポットであると言えるでしょう。

そして今回一緒にご紹介させていただくのが、沖縄本島からすぐ近くに位置する離島である水納島。

離島とはいえその距離はほんの1kmで、日帰りで観光することが可能なスポットです。

恩納村と水納島、一緒に楽しむことも出来る2つの観光地を順にチェックしていきましょう。

 

恩納村と水納島の距離

恩納村から水納島までの直線距離は、17.1kmとされています。

離島と聞いて抱くイメージよりは、かなり近めの距離に感じられるのではないでしょうか。

沖縄本島のすぐ西にある離島ですので、西の海岸沿いにある恩納村からの距離も比較的手近になっているのです。

 

水納島から恩納村へのアクセス

ただし、上の距離はあくまで直線距離。

水納島は離島ですので、そのまままっすぐ行けるわけではありません。

水納島から恩納村へ移動するためには一旦渡久地港へと移動する必要があり、そこから車などで39kmほど離れた恩納村を目指す形になります。

港を出て国道449号を進み、名護市宮里で国道58号へ。

そこからはひたすら国道58号を進んでいくと、恩納村に到着することができます。

 

恩納村ってどんなところ

海沿いのロケーションを活かしたリゾート施設も充実しており、国内外の有名ホテルチェーンが軒を連ねた贅沢な風景も、恩納村の大きな魅力です。

今回はそんな恩納村のさまざまな景観を中心に、その素晴らしさをご紹介していきたいと思います。

 

那覇空港からの行き方

恩納村は本島屈指のリゾートエリアであり、空港からの移動手段も豊富に用意されています。

沖縄観光における定番の移動手段であるレンタカーはもちろん便利ですし、タクシーであればおおよそ6,000円以上必要にはなりますが、移動が可能です。

また、各リゾートホテル前に停まるリムジンバスが、空港と恩納村の間には多数運航しています。

宿泊先が決まっている場合は、これを上手く利用するのも非常におすすめですよ。

恩納村の魅力

恩納村の海や自然は大いに魅力的なものですが、それ以外にもう1つ大いに優れた点として挙げられるのは立地です。

沖縄本島は島でありながら、非常に広大な面積を誇っています。

そのため移動時間がネックになりがちで、広いエリアに点在するスポットをいくつも見ようとすると、移動時間ばかりがスケジュールを占めてしまうということも起きます。

しかし恩納村は沖縄の真ん中に位置しており、かつ本島全域に優良なアクセス性を誇る土地です。

恩納村一帯は、1975年に沖縄国際海洋博覧会による道路整備をきっかけとして発展を遂げた土地だという経緯があり、交通の便の良さは折り紙付きなのです。

 

沖縄屈指の美しい海

恩納村があるのは海岸沿いのエリアであり、サンゴに満ちた美しい海が海岸沿いに延々と広がっています。

「世界一サンゴに優しい村」というスローガンを掲げているのが恩納村の特徴で、サンゴの保護・生育活動に非常に積極的な村なのです。

サンゴは環境変動などの影響を受けて減少傾向なのですが、恩納村では保護活動の甲斐もあって、200種類以上ものカラフルなサンゴと出会うことができます。

サンゴは光合成による二酸化炭素と酸素の循環、ミネラルの排出、白いコーラルサンドの生成などで海の浄化に作用してくれるのが特徴の生き物。

それが大量に群生していることによって、恩納村の海は沖縄でも指折りの美しさに恵まれているのです。

 

広大な自然に感動

また、海だけでなく陸地にも美景が多数存在している点も恩納村の長所です。

崖や岬、自然公園など絶好のロケーションスポットがあちこちにあって、美しい景色に事欠きません。

また、沖縄の温暖な気候により、多数の亜熱帯植物も育まれています。

南国らしい色鮮やかな草木や花々は、非日常感に心を沸き立たせてくれること請け合いです。

恩納村を訪れたなら、フォトジェニックな景勝地巡りは必須と言ってもいいでしょう。

 

超人気スポット青の洞窟

そして、恩納村屈指の人気スポットといえば青の洞窟です。

海沿いにある青の洞窟は、波によって崖が削られて洞窟となり、その内部まで海が浸食している海蝕洞です。

そんな青の洞窟にはいくつかの自然条件が奇跡的に重なり合ったことで、洞窟内が青い自然光で煌々と照らされるという不思議な景観が織り成されています。

まるで人工のイルミネーションのようなきらめきですが、これはあくまで太陽光が光の反射や屈折で色味を変えたもの。

自然が生み出した芸術的な景観と出会えるのが、恩納村の誇る青の洞窟というスポットなのです。

 

地元民おすすめの観光スポット

恩納村の中でも人気の高い観光スポットを3ヶ所ピックアップさせていただきました。

いずれも負けず劣らずの絶景揃いですので、しっかりとチェックしていきましょう!

 

青の洞窟

まずご紹介させていただくのは、上で挙げた青の洞窟です。

とても奥深いスポットですので、もう少し掘り下げた情報をお伝えしていきたいと思います。

実は青の洞窟と呼ばれているスポットは世界各地、また日本にもいくつか存在しており、それらすべてが洞窟内を青光が満たしているという共通の特徴を持っています。

そんな中でも恩納村の青の洞窟は屈指の人気があり、その理由として挙げられるのは立地の良さです。

 

おすすめポイント

洞窟や鍾乳洞といったスポットは、アクセス性に難があることが多いですが、青の洞窟は海蝕洞という特殊な地形でありながら、非常にアクセス性がいい場所にあります。
真栄田岬(まえだみさき)という観光名所と隣接したスポットであり、真栄田岬の方にある大きな駐車場を利用できるため、車で訪れるのがとても簡単なのです。

そして秘境めいた自然景観を楽しめるスポットでありながら、なんと青の洞窟内ではシュノーケリングなどのアクティビティを楽しむことが可能。

真栄田岬でアクティビティ用具の貸し出しやツアーが開催されていますので、気軽に洞窟内の環境を堪能できるようになっています。

 

那覇空港からのアクセス

青の洞窟を訪問する場合はレンタカーの利用がおすすめで、カーナビ検索は「青の洞窟」よりも「真栄田岬」の名称で検索すると確実です。

また公共交通機関であればバスを利用し、「久良波」バス停で降車してから徒歩で約10分ほどとなっています。

万座毛

沖縄本島の観光雑誌などで表紙を飾ることが多いのが、眺望の良い景勝地として有名な崖である万座毛(まんざもう)です。

万座毛は約20mの崖であり、青く美しい東シナ海を見晴らせるのが大きな特徴です。

万座毛という一風変わった名前は、かつて琉球の王様が口にした「万人が座するに足る毛(万人を座らせるのに十分な野原だ)」というこの地への称賛が由来だとされています。

言ってしまえば、このスポットは琉球の王様お墨付きの名所なのです。

 

おすすめポイント

万座毛の崖を形成しているのは、海底のサンゴが隆起することによって生まれた琉球石灰岩です。

サンゴが豊富な恩納村らしさに溢れた地形となっていて、そのデコボコとした質感はユニークな力強さを感じさせてくれます。

もちろん崖の上からの景色は目を見張るほどの絶景であり、特に好天の日であれば、海の美しさに言葉を失ってしまうかもしれません。

さらに、崖の上も美しいのが万座毛のいいところ。

万座毛の上は芝生公園であり、たくさんの南国植物が生えた緑豊かな風景に囲まれながら、くつろぎのひと時を過ごすことができます。

駐車スペースが200台分用意されているのも嬉しいポイントで、レンタカーでの旅行にぴったりですよ。

 

那覇空港からのアクセス

万座毛は沖縄本島屈指の有名スポットなので、レンタカー移動の場合はカーナビ検索に「万座毛」と地名を入れるだけですぐにルートが表示されるでしょう。

またバスで移動される場合は「万座ビーチ前」バス停で降車すると、万座毛はそこからすぐとなっています。

 

真栄田岬

3つ目に紹介させていただく真栄田岬は、青の洞窟の項目でも名前を挙げさせていただいたスポットになります。

青の洞窟の訪問時に車を停められるということでご紹介しましたが、じつは岬そのものも多くの人々を集める名所の1つです。

景勝地であると同時に、さまざまな設備が整った公園として人気を博しています。

 

おすすめポイント

まず真栄田岬は、万座毛と同様の琉球石灰岩でできた岬であり、サンゴの面影を感じる地形から東シナ海を一望することができるのが特徴です。

岬の先の方には展望台が設けられていて、好天の日に海を見渡せば爽やかな景観に出会えるでしょう。

トイレの裏手の道から進んでいける遊歩道も景観が良く、植物でいっぱいの美しい道となっています。

また、ここには停めやすい駐車場があるだけでなく、着替え用のロッカー、シャワー、さまざまなアクティビティ用具の貸し出しやツアーが催されているなど、観光拠点としての役割もあります。

芝生広場があるのも特徴的な点で、水辺の遊びだけでなくピクニックまでできてしまうのです。

恩納村を訪れるのであれば、隣接する青の洞窟と併せてここへの訪問はマストと言えるでしょう!

 

那覇空港からのアクセス

真栄田岬へのアクセスは青の洞窟の項目と同じであるため、そちらをご覧ください。

 

水納島ってどんなところ

水納島わくわくボートシュノーケリング&日帰り海水浴

さて、今度は水納島について見ていきましょう。

冒頭部の繰り返しになりますが、沖縄本島と水納島の間を隔てているのはたった1km程度の海だけ。

離島といいつつ、距離感は双方を直に目視できるくらいの間隔なのです。

そんな水納島のユニークな点は、三日月に似た島の形状です。

その形になぞらえて、クロワッサンアイランドと親しみを込めた名前で呼ばれることもあります。

面積は0.5平方kmにも及びませんが、小粒な島の中にギュッと凝縮された、たくさんの魅力に迫っていきましょう。

 

那覇空港・渡久地港からの行き方

沖縄本島の中核である那覇市よりも北、本部町谷茶が、水納島の玄関口となる渡久地港の住所です。

レンタカーでの渡久地港までの道のりは、一般道の利用で1時間10分ほどになります。

一方、高速道路を利用した場合は約50分が目安となっています。

那覇市近辺は渋滞が生じる場合が多いので、時間帯にもよりますが、混み合いそうであれば高速道路を利用する方がおすすめかもしれません。

またバスで港へ向かうこともできて、最も利便性が高いのは「やんばる急行バス」の利用です。

2時間ほど乗った上で「本部博物館前」で降りれば、そこから10分ほど歩いて渡久地港へと到達できます。

路線バス、高速バスも運行していますが、こちらは路線バスで4時間、高速バスでも3時間と非常に時間がかかる上、バスターミナルで乗り継がなければならないとかなり大変です。

できればレンタカーかやんばる急行バスを利用するのが良いでしょう。

渡久地港に到着後、水納島へは往復1,710円の高速船を利用して向かいます。

所要時間は15分と短いため、よほど心配な方以外は酔い止めを準備しなくても大丈夫でしょう。

なお、水納島行きの船は事前予約ができないのが特徴で、当日券を先着順で抑えなければなりません。

夏場の観光シーズンは争奪戦になることもありますので、当日早めに行って購入を済ませるか、渡航がセットになったアクティビティツアーを上手に利用するのがおすすめです。

水納島が選ばれる理由

水納島わくわくボートシュノーケリング&日帰り海水浴

魅力的な離島が目白押しの沖縄県において、水納島が観光先として多くの方に選ばれている理由は一体何なのでしょうか。

もちろん島そのものも素晴らしい環境なのですが、それ以外に挙げるべき理由は大きく分けて2つあります。

1つは立地の良さ。

ただ沖縄本島から近いというだけでなく、渡久地港が本部町にあることも大きなメリットとなっています。

というのも、渡久地港の近くには、沖縄本島の数ある観光地の中でもトップクラスの人気を誇る、美ら海水族館があります。

水納島に観光へと行く際は、日帰りで水納島を楽しみつつ同日に美ら海水族館を楽しむというプランが組まれることが多く、非常に柔軟な計画を組みやすい点は大きな魅力です。

また、もう1つの理由として挙げられるのがアクティビティツアーの充実です。

船便の予約が不可というのはデメリットのように感じるかもしれませんが、それが功を奏して渡航込みのツアーが数多く組まれているのが水納島の特徴なのです。

多種多様なプランの中からお好きなものを選んで参加することができますので、総合的にはかえって利便性が高まっていると言えるでしょう。

 

水納島の魅力

上記のような理由に加えて、水納島はもちろん島自体にたっぷりの魅力が詰め込まれています。

その魅力を3つのポイントに分けてピックアップしましたので、順に見ていきましょう。

 

青い海と白い砂浜が広がるビーチ

日帰り海水浴&体験コース(クリアカヤックor SUP)

離島である水納島の海は、沖縄本島のものとはまた違った見え方が魅力的です。

四方を青く美しい海に囲まれた小さな島に足を踏み入れれば、沖縄の海の雄大さをこれでもかというほどに感じることができます。

水納島にはいくつかのビーチがありますが、その中でも特に目立つのがクロワッサン型の島内の北側沿いに伸びたロングビーチです。

港とも隣接したこのビーチは県内でも有数の美しさを誇っていて、海遊び用の各種設備もしっかり整っているため、観光客にとって非常に嬉しい環境となっています。

毎年平均して60,000人もの人々が訪れているのも納得の、素晴らしいロケーションと出会うことができますよ。

 

マリンアクティビティを楽しもう

水納島でカヌーを楽しむ2人

周りを美しい海に囲まれているということは、すなわちマリンアクティビティを思う存分楽しめる土地でもあるということです。

美しいビーチで多種多様なアクティビティが盛んに催されていて、その豊かなバリエーションは訪れた観光客を飽きさせません。

アクティビティは初体験のハードルが高いという方もいらっしゃいますが、そう思われている方には水納島は入門の地として最適です。

初心者歓迎のツアーも多数開催されていることから、経験がなくても気軽に参加することができますよ。

特にシュノーケリングをするには最高の環境が整っていて、高い頻度で足繁く通う方も少なくありません。

 

石畳のきれいな道

水納島のもう1つの見所は、島の港から集落への道にかけて伸びている石畳の道です。

離島と聞くと、よく言えば牧歌的、悪く言えば田舎びた景観を思い浮かべられる方もいらっしゃいますが、水納島の白く綺麗な石畳は瀟洒な印象を与えてくれるものです。

小さな離島としてはかなり異彩を放っている景観であり、道沿いに生えた亜熱帯植物と一緒に写真に収めれば、フォトジェニックな1枚が撮れることでしょう。

景観の向上だけでなく、道の歩きやすさを保ってもいるため、徒歩が移動手段となる水納島にとっては重要なインフラでもあります。

水納島の大切な観光資源の1つとして、多くの人々から愛されています。

 

地元民おすすめの観光スポット

恩納村と同様、水納島からも人気スポットを3ヶ所ピックアップします。

こちらは海に恵まれた離島ならではの、3つのスポットすべてが個性の異なるビーチとなっています。

もちろんそれぞれに違った楽しみ方がありますので、しっかりとチェックしていきましょう!

 

水納ビーチ

シュノーケル

水納島といえばこのスポットとして名前が挙がるのが、島に降り立ってすぐの場所に美しく広がる水納ビーチです。

島の北側に伸びたロングビーチとはこの水納ビーチのことであり、島に向かう船上からでも見えることから島の象徴とも言えるスポットとなっています。

水納島を目指す人々の大部分が、この水納ビーチへの来訪が主な動機となっているほどの人気です。

 

おすすめポイント

いかにも離島というような姿をしたロケーションのビーチは、砂質がなめらかで、南国の日差しを照り返した白砂はきらきらと輝いており、人々の心を打つ美しさを持っています。

寄せる波は透明感たっぷりで、海の青みは宝石のアクアマリンにたとえられるほど。

穏やかな海は海水浴を楽しむのにピッタリですし、売店でレンタルしたパラソルを広げて海辺のムードをゆったりと味わうのも良いでしょう。

質の良い砂のおかげで素足で散策できるのも嬉しいポイントで、思い描く限りすべての海遊びを堪能できると言っても過言ではありません。

トイレ、シャワー、ロッカーも完備、各種レジャー用品やアクティビティ用具を借りられる売店もあります。

夏場には監視員が常駐していて、クラゲ防止ネットもしっかり整っているなど、これ以上ないほどに環境が整ったビーチとなっています。

安全性も含めて、お子様を連れて海水浴を楽しむのにもぴったりです!

 

水納港からの行き方

上述の通り、水納ビーチがあるのは船を降りてすぐの所です。

島に着いてしまえばもうビーチに着いているようなもので、道に迷うことはありません。

灯台下のビーチ

灯台下のビーチは水納ビーチから地続きになっている砂浜で、東に600m進んだ区域を指しています。

同じビーチを何故紹介するのかと不思議に思われるかもしれませんが、灯台下のビーチとわざわざ呼び分けられているだけあって、その楽しみ方はまるで異なっています。

 

おすすめポイント

灯台下のビーチは水納島灯台の下にあるエリアで、水納ビーチと同じ砂浜ではありますが、こちらは観光地化がされていません。

まず先にデメリット面を列挙しておくと、シャワー、トイレ、売店がなく、監視員が常駐していないため安全面には自分で配慮しなければなりません。

それを踏まえた上で大きなメリットと言えるのが、水納ビーチよりも人の数が少ないというところ。

これは水納ビーチに限ったことではなく、沖縄のビーチ全般に共通して言えることなのですが、人気の高いビーチは夏場の混雑が大きなネックとなります。

夏を沖縄の美しいビーチで過ごしたいと考えるのは皆同じで、運悪く混雑のピークに当たってしまうと右を見ても左を見ても人ばかり。

水納島は離島なので、沖縄本島の有名ビーチなどに比べれば混雑が緩やかですが、それでも混むときは混んでしまいます。

その点、設備などに多少の不便さがある分、灯台下のビーチはあまり混み合いません。

もちろん砂質の良さや海の美しさは変わらず、シュノーケリングスポットとしても環境は非常に良好。

海辺でのびのびとくつろぎたいのであれば、こちらのビーチまで足を延ばすのもおすすめです!

 

水納港からの行き方

水納港から灯台下のビーチへ行きたい場合は、水納ビーチに降りるか集落へと一度出る必要があります。

ビーチから向かうのであれば、東へと600mほど砂浜を辿っていくシンプルな道のりです。

集落からのルートも、東方面へと伸びた道を灯台目指して進んでいくだけですので、辿り着くのは難しくありません。

カモメ岩のビーチ

もう1つ島のビーチから、港とは反対の南側にあるカモメ岩のビーチをご紹介させていただきます。

ここは海水浴や散策など、一般的な浜遊びには適していませんが、絶好のシュノーケリングスポットとして名を馳せているのが特徴です。

 

おすすめポイント

ビーチ名になっているカモメ岩とは浜の先に見える大きな岩のことで、カモメたちが頻繁に巣作りをしていることから名前が付けられました。

そんなカモメ岩をはじめ、このビーチには大小さまざまな岩があり、海底の地形が起伏に富んでいるという特徴もあり、熱帯魚たちの生息に大変適した環境となっているのです。

豊かな海にシュノーケリングで潜ってみると、まるで人為的に作られたビオトープかと錯覚してしまうほどの光景と出会えます。

透明な海の中を太陽の光が明るく照らす中、ゆらゆらと泳ぐ魚たちの合間を泳いでいると、まるで童話の中に入り込んだような気分を味わえますよ。

監視員がいないため安全に気を配る必要はありますが、シュノーケリングを趣味にされている方にはぜひ足を運んでいただきたいスポットとなっています。

 

水納港からの行き方

水納港とカモメ岩のビーチは北と南で逆方面ですが、道のりそのものは1kmに満たない程度です。

集落に向かってから南への道を進んでいけば、到着することができるでしょう。

水納島で楽しめるアクティビティ

さて、続いては水納島のビーチや海で楽しみたいアクティビティをチェックしていきたいと思います。

爽快なものからリラクゼーション効果を得られるものまで、バリエーション豊かなラインナップが揃っていますよ。

 

シュノーケリング

シュノーケル

水納島を代表するアクティビティと言えば、美しく透明な海に潜っていくシュノーケリング。

シュノーケル、フィン、ウェットスーツかラッシュガードという簡易な装備を水着の上から身に着けるだけで潜ることができる、誰でも取り組める気軽さが魅力です。

 

おすすめポイント

シュノーケルを使用することで、海面から顔を上げることなく呼吸することが可能になります。

体験したことがない方はイメージしにくいかもしれませんが、これは想像以上に大きなメリットです。

海に顔を浸したまま遊泳すると、まるで自分も海の住人になったかのような没入感を味わうことができるのです。

シュノーケルは目を保護する水中マスクと呼吸する筒がセットになったものですので、海水の影響なく景色を眺めることができます。

水納ビーチ、灯台下のビーチ、カモメ岩のビーチと、それぞれ潜り心地が大きく異なるのも水納島におけるシュノーケリングの面白みです。

初心者の方は水納ビーチでのアクティビティツアーから始めて、慣れてきたら他の2つのスポットにもチャレンジしてみると良いでしょう。

また、ツアーにはボートで浜から離れたポイントまで移動してからシュノーケリングを始めるボートシュノーケリングもあります。

シュノーケリングに楽しさを感じたなら、色々なツアーに参加してみるのも一興ですよ。

自分の腕前に合わせて無理さえしなければ危険もありませんし、細かい技術も求められず、自由に水納島の海を楽しむことができるでしょう。

 

ダイビング

水納島で友人とファンダイビング

シュノーケリングが盛んな土地において、セットで盛んに行われているのが、同じ潜水アクティビティであるダイビングです。

水納島も例外ではなく、充実の各種ダイビングプランが、水納ビーチや本島からのアクティビティツアーにおいて用意されています。

 

おすすめポイント

ダイビングとシュノーケリングの違いは、その装備とアクティビティの専門性にあります。

ダイビングはシュノーケリングの一式に加え、さらにたくさんの装備を身に着けて海へと潜ります。

最も大きな違いは装備の中に酸素タンクがある点で、これを背負ってレギュレーターで直接呼吸することを可能としたことによって、深い海に長時間潜ったままでいられるのです。

水納島の海は深みを増すほどに美しさを増し、本土ではなかなか味わうことのできない非日常に身を浸すことができますよ。

またダイビングはライセンスが必須だと思われがちですが、水納島ではインストラクター同伴でライセンスなしでも潜れる体験ダイビングが数多く開催されています。

有資格のインストラクターの方と一緒に潜れば、初めてのダイビングでも危ないことはまったくありません。

初心者の方のダイビング初体験に最適ですので、上手に利用されると良いでしょう。

 

SUP

水納島でSUPを楽しむ2人

沖縄各地で定番化しているアクティビティの1つ、SUP(スタンドアップパドルボード)も水納島のビーチを楽しむのにぴったりです。

元はサーフィンから発展したアクティビティなのですが、親しみやすい難易度と抜群のオシャレ感で多くの人々から愛好されています。

 

おすすめポイント

SUPの内容はサーフボードか専用のSUPボードを浮かべ、上に立ってパドルで漕ぐというもの。

ボードに大型のものを用いるため安定性が高く、バランスを取るのはそれほど難しくありません。

それでいて、体幹トレーニングのようなエクササイズ効果を得られ、さらに波のゆらぎを感じられることからリラクゼーション効果も得られるという、いいことづくめなのがSUPの特徴です。

細かなルールもないので好きな楽しみ方をすることができて、幼いお子様からお年寄りまで気楽に水納島の海のロケーションを堪能できるでしょう。

水上にすらりと立った姿は極めてフォトジェニックで最高に写真映えしますので、インスタ映えする写真を撮るのにも最適ですよ!

 

パラセーリング

水納島で楽しめるパラセーリング

海水浴で海を楽しみ、島内や集落で陸の景観を楽しんだ後は、水納島の空も楽しみましょう。

パラセーリングは水上バイクに引っ張られる勢いで、上空40mにまで舞い上がってロケーションを眺められるアクティビティです。

ハイスピードに海上を引かれていく体験は爽快感たっぷりで、極上のスリルを味わうことができます。

 

おすすめポイント

パラセーリングに参加した人が達する上空40mは、ビルの14階にも及ぶ高さとなっています。

空に視界を遮るものは何もありませんので、全方位を見渡して美しい海を眺めつつ、水納島の全貌を視界に納めることができるでしょう。

水納島のユニークな点の1つが、上でも記述させていただいたように三日月型をした島の形状です。

クロワッサンアイランドと呼ばれているその理由をしっかり目に焼き付けてこそ、水納島観光をコンプリートしたと言えるかもしれませんね。

 

カヌー・カヤック

水納島でカヤックを楽しむ親子

海だけでなく川や湖など、あらゆる水辺で活躍しているカヌー・カヤックも、水納島の人気アクティビティの1つです。

最大2人乗りの小船に乗って、優雅かつマイペースに海上のロケーションを堪能することができるアクティビティとなっています。

 

おすすめポイント

まずカヌー、カヤックの利点として挙げられるのがアクティビティとしての簡単さです。

漕ぐのに力やスタミナはそれほど求められませんし、操船も経験がなくともすぐにこなせるようになるでしょう。

老若男女に関わらず水納島の海を楽しむことができて、幅広い時間帯において時間ごとのロケーションを楽しめる自由度は、特筆すべきものだと言えるでしょう。

カップル、友達、親子など、2人で乗って思い出作りをするのにも適しています。

水納島観光を印象深いものにするために、ぜひカヌーとカヤックを体験されてみてはいかがでしょうか。

 

水納島で人気のツアー3選

水納島について、一通りの情報をご紹介させていただきました。

関連して、以下に水納島を効率よく楽しめる各種ツアーをピックアップしました。

旅行へ行く際の参考にしてみてください。

 

水納島でシュノーケリング!<ボートエントリー>(No.604)

色とりどりのサンゴやお魚に出会える、大人気ボートエントリーのシュノーケリングプラン!

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、ちょっとしたクルージング感覚を味わいながら、気軽にシュノーケリングをすることができます。

 

水納島で体験ダイビング!<ボートエントリー>(No.605)

インストラクターのサポートのもと、感動の世界へ飛び込みましょう!

透き通る海、きれいなサンゴ、鮮やかな魚たちがあなたをお迎えします。

ボートエントリーは、船でポイントまで直行するので、重い機材を背負って歩くこともなく気軽にダイビングができます。

 

【夏季限定】水納島海水浴フリープラン(パラソル付き)(No.613)

水納島海水浴に選べる種類から組み合わせて自分達だけのオリジナルプランを作っちゃいましょう!

もちろん海水浴のみのお申込みもOK!お客様の旅行御予定に合わせたプラン作成が可能です。

 

まとめ

沖縄本島の人気スポットである恩納村と、本島から日帰りで行ける水納島についてご紹介させていただきました。

水納島は離島ではありますが、沖縄本島への観光プランに組み込んで観光できるのが大きな魅力です。

特に恩納村と水納島の両方へと同じ旅行日程内で訪れれば、沖縄という土地を濃密に味わえること間違いなしです。

海、浜辺、豊かな緑にさまざまな自然景観。

たくさんのユニークな個性を持った沖縄本島と水納島へ、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

R.Tanaka

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